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12月のジオラマ

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小さな小さなスケートリンク。
あっという間の一周をくるくる回る子供たち、恋人たち。



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電飾の色が次々変わって見てて飽きない。
スケートなんてもうウン十年してない。
‥‥滑りませんよ!尾てい骨、粉砕骨折しそうですから。



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名古屋はオアシス21のクリスマスです。






昔、蓋を開けるとバレリーナの人形がくるくる回るオルゴールを持っていました。
磁石の反発の力で回っていたのでしょう。
ただ回っているだけだったけどずーっと眺めていました。

このスケートリンクを眺めていたらそんな記憶がよみがえりました。

そんなわけで滅多に使わないジオラマの機能を使ってみました。
自然・生物のカテゴリからは外れますが‥‥たまには楽しいものです。
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Top▲| by guri-iki | 2013-12-20 23:47 | 風景
目玉を背負う子
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陽の当たらない森の中の石の上。
大型の地味な蝶がじーっとしていました。

大きな眼状紋‥‥ジャノメチョウです。


翅が大きく抉られています。
おそらく鳥に啄まれたのでしょうね。


致命傷となる頭を守るために、敵を欺くために付けられたこの模様

実際にこんな姿を見ると
「まんまと引っかかったね!作戦成功だね!」
と言ってあげなきゃいけないのかもしれないけど…

私が一生のうちに経験することはないであろう恐怖と必死を味わったこの子に
「怖かったよね。よく頑張ったね。」
と言ってあげたくなります。


威嚇して撃退、という手段もあったでしょうに
ダメージを受けても生き延びるという道をこの蝶は選んだのですね。

この蝶にとって破れた翅は勲章なのかもしれませんね。





余談
昆虫好きの今だからこそジャノメチョウは“地味だけど和のテイストでなかなかシブい”なんて思えますが、
子供の頃の私には単に「気味の悪い蝶」でした。
閉め切って空気の淀んだ仏間の磨りガラスにヒラヒラぶつかっている光景が忘れられません。
あれは台風の日だったような気がします。

そんなことを延々覚えているものですね。
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Top▲| by guri-iki | 2013-09-24 23:58 | 生きものばんざい
沙羅

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湿った暑い空気の中、沙羅(しゃら)の花が清らかに咲いています。

ウォーキングコースにしている近所のお寺の大木です。
‥‥気付かなかった。もう何年も通っている場所なのに。
この時期、いかに自分が虫しか見てないかが分かります。反省。

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Top▲| by guri-iki | 2013-07-05 23:58 | 季節
空色に溶ける

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先日蕾の画像をアップしたミヤコワスレが次々咲いています。
うちのはオーソドックスな薄紫ですが、この微妙に踊った花びらが気に入ってるんです。
毎年同じような感じで撮ってる気がしないこともない‥‥
私の腕もセンスも成長しとらんってことですね(涙)

たまには日記らしい話を
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Top▲| by guri-iki | 2013-05-10 23:30 | 日常雑記
草壁さんち その2
前回の「サツキとメイの家」の続きです。

焦って撮ったせいか、位置関係がわからない部分的な写真ばかりで。
なーんか自分でガッカリです。やっぱもう一回行かないかん。

まあいいや。気を取り直して。

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縁側。お天気が悪くて残念。


ここでおばあちゃんが作ってくれたおはぎをみんなで食べたんじゃなかったけ。

今日も続くよ
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Top▲| by guri-iki | 2013-02-07 00:23 | 風景
草壁さんち
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この名字とバックにぼんやり見える建物でピンと来る方もみえるのではないでしょうか。
ふふふ、そんなあなたは‥‥大好きでしょ!



興味がなくとも誰もが知っているであろう「となりのトトロ」。
2005年に開催された「愛地球博」跡地の記念公園に、この物語に登場する一家の家が保存、展示されています。

通称「サツキとメイの家」。

過去と今、空想と現実が交錯する不思議な空間を楽しんできました。

ミーハー写真出ます。お好きな方はどうぞv
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Top▲| by guri-iki | 2013-02-05 00:06 | 風景
浮きもみじ
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波紋も反射もなく、ただ闇に浮いているようなもみじを撮ってしまいました。
いいのか悪いのかわからないけど、コントラストが鮮やかに上がったのでアップ。
最後の最後まで惹き付ける艶やかさですね。

私らもオバサンになっても諦めちゃいかんな!(何をいきなり)


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こちらは錦と錦のコラボだ〜と思って撮ったもの。
ここの鯉は食いしん坊で人が立つとすーぐバクバク口を開けて寄ってくるので絵になりません。
‥‥私にタイミングを待つ根性もないけど。

鯉は少しトラウマがあります。
昔、実家の側の家がお金持ちで庭に大きな池があり、錦鯉がわんさか泳いでいました。
ン百万円分泳いどる、とそこのおじさんはよく自慢してました。
その池でよく鯉に餌をやらせてもらっていたんですが。
水面に餌を握った手を差し出したら、ズボボッと指を吸われてしまい‥‥
その吸引力と感触が子供ながらに忘れられず、鳥肌な感覚を残したまま今日まで来てしまいました。
なので、今でも大きな口を開けて来られると、お尻の辺りがムズムズするのです。

‥‥どうでもいい思い出でしたね。あはは。
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Top▲| by guri-iki | 2012-11-22 23:21 | 季節
カサカサ
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赤い絨毯もいいけど、この季節ならではの茶色もいいですね。
カサカサと乾いた音が心地いいです。

枯れ葉の匂いもノスタルジックで好き。
小学校の時の掃除時間を思い出します。
学校の裏庭は神社へ続いていました。
掃除してたんだか遊んでたんだかわかりません。
ただ、教室や階段やトイレの掃除よりも楽しかったのは確か。
あ、理科室の掃除も楽しかった。

匂いは思い出を連れてきますね。

‥‥ついでに牛乳を拭いた雑巾も思い出してしまいました。ああ。
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Top▲| by guri-iki | 2012-11-20 00:08 | 季節
鶏頭

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以前にも綴ったことがあるんだけど。
この鶏頭も先日アップした白粉花と同様、私にとっては昭和の花です。
トイフォトモードで撮りたくなるのはそのせい。

子供の頃からこのままの姿でスクっと道端に立っているのよね。
園芸種として劇的に改良されたという感じもなく‥‥何も変わらない。
地味なのか派手なのかもわからない。
そしてそこはかとなく古くさい。(私的感覚)
でも花言葉に「おしゃれ」ってあったりするのよね。
‥‥私の感覚はアカンってことやね(笑)


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それにしてもこの花ってどこが花びらなのかしら?
この脳みそみたいなののどの部分が一つの花?
前からそんな疑問があったので調べてみました。

鶏頭は「肉穂花序」といって小さな花が密集して一つの塊になっている花なんだそうです。
ってことは、この細い毛のようなふさふさしたヤツがみーんな花なわけですよ。
‥‥この密集ぶりはすごくないですか?
一体いくつの花が集まってこの形になっているのやら。

ずーっとお馴染みだった花も仕組みを知るとまた違った目で見られそうです。
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Top▲| by guri-iki | 2012-10-02 00:32 | 植物
白粉花

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くるりん 蕊がかわいい白粉花(オシロイバナ)


夕方ウォーキングに出たらいつも通るお宅の植え込みにこの花が咲いていました。
今まで気づかなかったなあ。
そう、この花は夕方から咲き始めるのですよ。
別名“夕化粧”、英名では“Four o'clock”って呼ばれてるんですって。
白粉の由来は、大粒の種を割ると白い粉が出て来るから。
本当に白粉として使ったかどうかは定かじゃないけど、私は子供の頃手にぬりぬりした記憶があります。

昭和
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Top▲| by guri-iki | 2012-09-04 23:43 | 植物
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