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サファイア

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一見とても地味で目立たないこの蝶。

でもその翅を少し開いた時。
そこにあった色は

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まるで宝石でした。

ムラサキシジミ。
この姿で越冬する忍耐の蝶です。


ハッとする一面を持っているってとても魅力的。
人だってそうですよね。
そんな人間になりたかったなあ。
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Top▲| by guri-iki | 2012-06-30 23:04 | 生きものばんざい
薄笑
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ふっ・・・♥


なんなんでしょうか、この見透かしたような自信ありげな表情は。
まあイロオトコではあるのだけど。

見れば見るほどくっさいセリフを吐かせたくなってくるわ。


君の瞳に乾杯


俺のハートを盗んで行こうってのかい?


今夜も逢おうぜ 夢の中で


・・・・・カーーーーーーッ!! クサすぎるっ!!!(むずむず)
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Top▲| by guri-iki | 2012-06-29 23:28 | 生きものばんざい
Cheer up!

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非常にテンションが低い。
あと二日頑張らなきゃいかんのに。

発破をかけるつもりで朝から真っ黄色を貼ることにした。
元気出せ〜〜 わたし〜〜。


さ、今日も一日頑張って行こうね!
ウスッ!!!
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Top▲| by guri-iki | 2012-06-28 09:58 | 植物
ツバメ観察

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梅雨空がお似合いのこの鳥、ツバメ。
まだまだ子育て真っ最中のカップルもいますが、一段落ついたのもいます。

ツバメと言ったらヤクルトですか?
私はユーミンの「雨のステイション」です。
♪霧深い 町の通りを かすめ飛ぶ つばめが好きよ
霧が立ちこめて湿度が高いと、ツバメの餌となる羽虫も羽根が重くなって低くしか飛べないわけで。
お天気がよくないとツバメが低く飛ぶというのは本当なんですよね。

仕事をしていたら、窓の外でヒステリックにピリピリ鳴く声が。
見ると二羽のツバメ(親鳥だと思うんだけど)が電線に留まったり飛んだり、忙しく動いていました。

以下観察
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Top▲| by guri-iki | 2012-06-27 00:41 | 生きものばんざい
星が咲く
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これは八重アジサイの一種でいいんでしょうか。
華やかな花姿なんだけど清楚だし、洋風に見えて和風でもあるし‥‥
ちょっと線香花火っぽくもある。うふふ。
私、こういうの惹かれるわ。

胃腸その後
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Top▲| by guri-iki | 2012-06-25 00:39 | 植物
10時10分30秒

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時計草 別名パッションフラワー


今年も咲いてくれました。
もう可哀想なくらい栄養のない植木鉢で10年以上生きてるこの植物。ごめんね‥‥(思わず謝る)

名前の通りのユニークな花です。
時計の針と分を刻む文字盤。
別名パッションフラワーの「パッション」はあの熱いパッションだと思っていたら違ってた。
キリストの受難の花の意なんですって。
花の子房柱は十字架、3つに分裂した雌しべが釘、副冠は茨の冠、5枚の花弁と萼は合わせて10人の使徒、巻きひげはムチ、葉は槍を表すんだそうですよ。(Wikipediaより)
他に放射状に広がる紫の部分を後光って解説してるところもありました。
へえ〜なるほどね。すごい想像力だわ!

ちなみにパッションフルーツはこの時計草の種類の果実です。
うちのこれにも一度小さな卵形の実がなったことがあるけど、多分食べられなかったと思います。
食用の種類じゃないと思うので。


パッと見、綺麗というより花姿のインパクトが強いわけですが。
副冠をアップで狙ってみたらハッとする美しさで「パッショ〜ン!」と叫びたくなりました。
あ、もちろん「情熱」の方の意味で。

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梅雨の晴れ間
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Top▲| by guri-iki | 2012-06-23 01:04 | 植物
ウィンナーソー星人

昨日の風雨でざくろの花が随分落ちていました。
これがね、いつも思うんだけど‥‥かわいいんだよねえ〜。

ということで、今日はちょっと遊んでみましたよ。

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風にやられて船が山に墜落しちまっただよ。困ったな。


ソー星人がんばる
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Top▲| by guri-iki | 2012-06-21 00:09 | 植物
青い星
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オキシペタラム 別名ブルースター


青い花ってそんなに多くないと思いますけど、これは正真正銘のブルー。
しょぼいベランダの植物の中でパッと映えています。
よくある「紫がかった青」ではありません。
「空色」という言葉がピッタリのキレイな青です。

さぞ繊細で育てにくい花かと思いきや。
同じプランターでかれこれ4、5年経つでしょうか。
花が付きにくくなったらバッサリ切って放置してても、新しい芽をどんどん生やしてまた花を付けます。
今年の極寒も余裕で耐えたくらい強い!
意外とズボラ向きかも知れません。

欠点がひとつ。
ちょっとアブラムシが付きやすい‥‥かな〜。

台風
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Top▲| by guri-iki | 2012-06-19 23:53 | 植物
花色ぼんぼり

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梅雨の晴れ間の木漏れ日の中。
こんもりと鞠のようなあじさいは、明りが灯ったぼんぼりのよう。


「花色」と聞くとどんな色が浮かびますか。

こんな感じ?  こんな感じ?
少なくとも私はそう思っていました。

実際の「花色」はこんな色です。

花色≒ 縹(はなだ)色≒ 露草色
ということで、花色も縹色も元は露草の色から来ているそうです。

ちなみに 縹色 露草色

ひとつ勉強になりました。
日本の伝統色、奥が深いです。
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Top▲| by guri-iki | 2012-06-18 00:34 | 植物
6月のリーフ柄

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ルー あるいは ヘンルーダ


これはミカン科のハーブです。
葉っぱの形が涼しげだったので、かなりハイキーに逆光で撮ってみました。
こんな柄のタペストリーがあったら欲しいな。癒されたい。

虫がダメな方はここまでよ
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Top▲| by guri-iki | 2012-06-16 00:15 | 植物
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"basic photo wt" Skin
by Animal Skin