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光をあつめて



久々にF巻さんの話でも。

私、冷めたんではないのよ〜?
去年一年、彼らは色々悩んで考えて模索したようだけど‥‥
私にとっては情報が殆ど入って来なかった中で、いつしかとても冷静に俯瞰で見られるようになっていました。
あれこれ追求することも探ることもなく、かといって無関心だったわけでもなく。
何となく答えが見えていた気がしてたから、ですかね。
っつか、単に年を取ったから、かも知れないけど。

興味のある方だけどうぞv
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Top▲| by guri-iki | 2012-02-29 00:43 | 音楽 | Comments(4)
梅、笑う。


前回の日記から一転、ヅラがもげそうな北風が吹き付ける真冬のような一日でした。
それでも近くのフルーツ公園では梅の花がちらほら綻んでいました。


画像で見ると随分咲いている感がありますが‥‥
一番咲いている木の一番咲いている枝を選んだのです。
ほとんどの木はまだ一輪も咲いていませんでした。
白い花に至っては本当にゼロ!
来週あたりはいい感じになるのかしら。

テンションどん底
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Top▲| by guri-iki | 2012-02-27 00:31 | 季節 | Comments(2)
春呼ぶ雨



昨日の雨は久々にザーザー音をたてて降る大きな雨でした。
今日は晴れたけど、明日もまたザーザー降るとのこと。
六寒三温だったのが一気に二寒五温くらいになったような感覚。
この先急速に春めいて来るそうじゃないですか。
春は遅いと言っていたのに‥‥三ヶ月予報、やっぱり当たらなかったじゃん。
明日の天気予報も危ういのになんで三ヶ月先を読むのかなあ。


我が家の南天はヒヨドリのフンから発芽した幼木ですが、とにかく真っ赤です。
ここまで赤いのもそうないんじゃね?ってくらいの赤。そういう種類なんだろうか。
南天の赤い葉っぱは光合成によってできたデンプンが寒さによって変化した結果なんだそうですよ。
だからお日様にあたった方がより赤くなるってことです。
実際我が家の南天の場所もベランダの特等席。
ひよどりのウン○がそこに落ちたんだからしょうがない。




それにしても真っ赤が映り込む水滴はうっとりするほど美しいです。
こんなかんざしがあったら素敵なのに。
‥‥いや、差すとこないんですけど。
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Top▲| by guri-iki | 2012-02-25 00:24 | 季節 | Comments(0)
旅願望



冷たい北風には乗りたくなかったよ。
日陰の斜面に叩き付けられそうで。
ここまで頑張ったんだからあたたかい風に乗ってふわ〜っと旅に出たい。
目的地は決めてないよ。
アスファルトと池以外だったらどこでもいいかな。
でもまあ‥‥田んぼの南側の土手とか芝生公園の隅っこだったら言うことないな。
そこで腰を落ち着けてカフェを開くのが夢。
虫たちの出会いの場になるといいねえ。


‥‥と言ってるかどうかは知りませんが。
小さいものを撮るようになってから擬人化して妄想ができるようになっちまいました。
ある意味ヤバいでしょうか(爆)

そういう私もどこかへ行きたくてたまりません。
別に高級リゾートじゃなくていいから上げ膳据え膳でぼわ〜〜っとしたい。
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Top▲| by guri-iki | 2012-02-23 00:09 | 植物 | Comments(4)
宝石箱
土曜日だけど寝坊ができない朝。
カーテンを開けるとうっすら雪景色でした。
でも空はキーンと冷えた晴天。夕べのうちに降ったのね。

程なく朝日が射してきて表面がキラキラ輝き始めました。




降ってから時間が経っているせいか、肉眼で形を留めている結晶が見つからない。
それでも辛うじて大きな面を保っている欠片を発見、
息を止めてシャッターを切ると、その結晶は虹色に輝いていました。



ずっと蓋をしてしまっておきたい衝動に駆られました。
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Top▲| by guri-iki | 2012-02-19 00:28 | 季節 | Comments(6)
春よこい



今年の冬は寒い。
また寒気団が日本をすっぽり覆おうとしている。
明日の最高気温は5℃って言ってた。
この辺りも雪、降るのかな。ちらちらくらいはするかも。

そんな中でも着実に春に向っているこの子らは‥‥水仙の芽でいいのかしら?
地面が凍ろうと光の方向を目指して伸びて行く。逞しいなあ。
私はこもって脂肪ばかりを貯えている。
お天気が悪いとやたら眠いのも、きっと冬眠モードだから、なんだわ。

寝言
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Top▲| by guri-iki | 2012-02-17 00:45 | 日常雑記 | Comments(2)
チョコと煮干しとふんどしと



画像はあくまでもラブラブのぬくぬくでvvv(爆)

自分的にはこの長いタイトルは気に入らないのですが‥‥
これしか浮ばなかったのだから仕方がありません。

2月14日
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Top▲| by guri-iki | 2012-02-15 00:26 | 日常雑記 | Comments(0)
フィナーレ


雲間から朝日が射し込み、結晶たちがキラキラと輝き始めます。

最高に美しい時。

でもそれは同時に最後の輝きでもあります。

自分を一番美しく見せてくれるものが自分を消し去るものとは‥‥皮肉なものです。
こうやって小さくて繊細な芸術は誰の目に触れることもなく消えて行くのですね。



たまたま我が家のベランダに舞い降りカメラを向けられたこのひとひらの確率は、どこに落ちて来るかわからない隕石にぶつかるより低いんじゃないでしょうか。
海岸を歩いていて目に入った砂のひと粒と同じくらいなんじゃないかと思います。

そう思うと本当に貴重な造形を見た気になります。

最後の輝きを見せてくれてありがとう。
そう言いたい気分です。
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Top▲| by guri-iki | 2012-02-14 00:03 | 季節 | Comments(0)
モビール




撮っているそばから崩れ落ちて行った結晶のオブジェ。
空から舞い降りてあっという間に消える運命の危ういバランス。
こういう一瞬にとても惹かれます。
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Top▲| by guri-iki | 2012-02-12 00:32 | 季節 | Comments(4)
氷の羽根



ベランダの手摺で光っていました。
雪の精の落とし物でしょうか。

‥‥と、メルヘンチックな事を言ってみました。(赤面)

連鎖
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Top▲| by guri-iki | 2012-02-10 23:44 | 季節 | Comments(2)
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