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薄明光線の日



今朝起きてカーテンを開けたら飛び込んで来た空がこれでした。

朝日が 水平せ〜んから 光の 矢を 放ち〜〜♪

という歌が頭の中に流れました。(水平線ではないけどさ)
ああ、一日が始まるんやなぁ、としみじみ感じさせてくれる空でした。

最近何かのCMで流れているこの曲「瑠璃色の地球」。
もう20年以上前の曲になるのか‥‥。
当時、赤ちゃんがお腹にいる松田聖子が、髪をクルクルのアップにして真っ白なふんわりしたドレスを着て、歌い上げていたのを思い出します。
その娘も先日、金髪でテレビに出てたな。ふっ‥‥(遠い目)


そして夕方も。



光の筋というより陰の筋。
あんまり見たことのない茜の空でした。
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Top▲| by guri-iki | 2011-09-30 00:23 | | Comments(2)
花冠


さしずめ“おやゆび姫”の。


なーんてメルヘンなこと言っちまいました(キャーvv)
百日草です。
マクロで狙うとこんなにかわいらしい。
この花、ビビッドなようで少し褪せた感じのカラーがノスタルジーを感じさせます。
私の中ではケイトウと同じカテゴリーの花。


そこで隠れているつもりの方。チロ〜ン。


久々に“R”
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Top▲| by guri-iki | 2011-09-28 00:08 | 植物 | Comments(4)
誘う赤



彼岸花が咲いています。
温暖化で季節がズレて来ているんじゃないかと言う不安の中、
確実に彼岸に合わせて茎をすっくと伸ばし、花を咲かせる不思議。
ちゃんと季節は巡っているのだと少し安心させてくれます。
‥‥何がそうさせているのでしょうかね。

子供の頃の不気味なイメージはいつしか消え
神秘的と言うか‥‥陰に咲く怪し気な赤にどうしようもなく惹かれます。
好きとか嫌いとかではなく。


「曼珠沙華」をはじめ
「死人花」「地獄花」「幽霊花」「毒花」「痺れ花」
「天蓋花」「狐の松明」「狐のかんざし」「剃刀花」「葉見ず花見ず」などなど‥‥
たくさん呼び名があるんですね。
それくらい見る人に強い印象を与える花ということなんでしょうね。
私のイメージとしては「火」なので「狐の松明」がしっくり来る‥‥かなあ?



*今日は撮った花がしょぼかったので、内容に合わせてPhotoshopで加工しました。
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Top▲| by guri-iki | 2011-09-26 23:50 | 季節 | Comments(0)
世界旅行



それは沖縄に始まり




台湾を経由してバリ島に寄り




ヨーロッパへひとっ飛び
ドイツのバイエルン、フランスのアルザス、イタリアのアルベロベッロを駆け足で巡り




帰りにネパール仏教に触れ‥‥

戻って来ました。

ちなみに‥‥
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Top▲| by guri-iki | 2011-09-25 00:34 | 風景 | Comments(10)
ごもっとも




‥‥だよねえ。
青空に向って言われちまいました。
市内のとある公園にこの類いの言葉が沢山刻まれていました。

こう変換して人は成長するわけですね。
最中にいるとテンパってその状況を周りのせいにしたくなるけど(ま、今のワタクシですが)どう足掻いても自分がこなすしかないわけで。
ごねてるのが時間の無駄に思えて来ました。
行動した方が早い、そう思えた時が吹っ切れた時なのでしょう。


ピンチというか‥‥自分に降り掛かかった出来事をずーーっと変換できないで、自分が一番かわいそうな人間だと訴える人を知っています。
確かに辛かっただろうし、他人が「大変でしたね」と軽く言えるものでもないのもわかっています。

でも、受け入れて変換出来てたらその人の未来はもっと明るくなったのに、とも思う。
何年も何十年も過去にこだわって足踏みしているのはその人の意思であって、もはや周りのせいではない気がします。
‥‥冷たいですかね。

自分は不幸だ、こういう運命なんだ、と訴える話は、度重なると苦痛以外の何ものでもなくなってくる。
何故なら愚痴は周りの人の心に伝搬すると思うから。
生産的じゃない話を受け止め続けるだけの器を持ち合わせてないんだよ、私は。
きっと発散して共有できる愚痴と、自分で消化しなきゃならない愚痴があるんですね。
そこの境目と言うか、度合いが難しい。
言う側にしても受け止める側にしても。
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Top▲| by guri-iki | 2011-09-23 00:33 | 日常雑記 | Comments(4)
嵐のあと


夕方、急に部屋が明るくなって振り返ると。
西の空に雲の切れ間が出来て茜に染まっていました。
雲は少しおどろおどろしているけど、驚くほどクリアな色でした。
台風の後って、いつも同じ色の夕焼けを見ている気がします。

明日からは「本当に秋」なんだそうな(笑)
気持ちいい空気、とても楽しみvv

しかしよく降った
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Top▲| by guri-iki | 2011-09-22 00:00 | 季節 | Comments(2)
羊、帰る。


のんびり空を眺めて感動できる幸せ。

今日の夕暮れもとても魅力的v






それにしても久々に外で過ごしたら疲れが半端ない。
眠い。どうしようもなく眠い。
明日も休日だし勿体なくてまだ寝たくないのに。

でも朝は早いから‥‥ま、いっか。
おやすみなさい。
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Top▲| by guri-iki | 2011-09-18 23:54 | | Comments(0)
狂雲



変な天気だった。
青空が見えてたかと思うとザバババババと嵐のように降り、
慌てて家中の窓を閉めている傍から陽が射したりする。

台風の影響で不安定な空に乱れ騒ぐ雲。
ぐんぐん流れてあっという間に表情が変わる。

ずーっと眺めていたい立体的な空だった。





‥‥と真面目に語ったはいいけど。
ザッバーーーーーッに間に合わず、寝室の布団を濡らすと言う大失態をやらかしました。
一瞬のことだったのよ〜ぅ(T_T)
ただならぬ横殴りだったのよ〜ぅ(ToT)
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Top▲| by guri-iki | 2011-09-17 23:34 | | Comments(2)
青に溶ける青



相変わらずの引きこもりでネタは何もないんだけど(愚痴ならぎょうさんあるんやで〜)余りにも清々しいコラボだったからアップ。
毎朝この青に元気を貰っています。



朝顔の陰に夕べ歌い疲れてまどろむ方が。(アオマツムシ♂)


数日前から夜になると、このグリーンカーテンで♪リーリーリー♪と鳴いていたのよね。
良く通る大きな声(声って言うのも変か)、鳴く虫の中でも大音量の部類だと思う。

今も鳴いています。
音の世界では確実に秋なんだけどなあ。
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Top▲| by guri-iki | 2011-09-17 00:35 | 植物 | Comments(2)
真夏の夕陽



連日夕暮れの空がこもったように赤い。
秋なのにこの暑さは、このモヤった空気感はなに?
我が街は連日35℃前後まで気温が上がる。
9月も半ばなのにエアコンに頼りたくなるってどういうこと?

一度涼しさを味わった体にはキツイことこの上ない。
いっそのこと早く冬になって欲しいよ。
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Top▲| by guri-iki | 2011-09-16 00:16 | | Comments(2)
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