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カテゴリ:風景( 64 )
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氷の羽

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朝の冷え込みが厳しい日が続いているせいで珍しく池が凍っていた。
もうちょっとで乗れそうなくらい厚い。
‥‥乗りませんけどね。オトナなんで。

どうしたらこんな模様が浮き上がるんだろうね。


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キラキラ キラキラ
お陽様が反射して目を開けていられないくらい眩しい。
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Top▲| by guri-iki | 2013-01-08 00:33 | 風景 | Comments(6)
見惚れる人々

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肺呼吸の生き物が無意識に憧れる、蒼いゆらぎの世界。
いつまでも留まりたい色の空間でした。
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Top▲| by guri-iki | 2013-01-05 00:32 | 風景 | Comments(2)
クリスマスな情景 2

今日はゴージャス系ツリーをふたつ。

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JRセントラルタワーズ タワーズプラザの大きなツリー



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名古屋マリオットアソシアホテル ロビーのツリー

玉のオーナメントがすごーく綺麗だった。高級感満載だったわ。
近くで撮りたかったけど、薄暗いもんだから手持ちじゃブレブレで諦めてしまいました。

こんな自分の生活からかけ離れた空間もたまにはいいですね。

全く関係ないけど
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Top▲| by guri-iki | 2012-12-21 00:21 | 風景 | Comments(2)
追悼の灯

昨日、所用で名古屋へ出かけました。
ついでにイルミネーションが見られればラッキーだな〜くらいの気持ちで行ったのですが‥‥
テレビ塔のある通りの広場では、東日本大震災追悼イベント「Candle Night Nagoya」が開催されていました。

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犠牲者、行方不明者の数という18,000本のキャンドルがユラユラチラチラと揺れていました。
炎の色は暖かいんだけど、そのおびただしい数にあらためて愕然となり‥‥
胸が詰まって目を反らすことが出来なくなりました。
間接的だとしても事実を目の当たりにするというのはやはり衝撃です。
ごめんなさい、すみません、という気持ちが湧いてきました。
わかっているつもり、知っているつもりだった自分が情けなくなりました。

何を今更、と思う方もいらっしゃるでしょう。
だけど、これがテレビの画面の向こうでしか見てこなかった私の本当です。
そして思ったのは、原発のことやそれを売り文句のように公約に掲げる選挙のあれこれは、この18,000の灯とは全く別の次元にあるんだなあ、と。
いや、現実を考えればすべてそこへ辿り着くのでしょうけど‥‥
少なくとも愛する人を失った悲しみは、現実のそれとはかけ離れたところで今も癒えることなく漂っているのだと感じました。

う〜ん、ボキャ不足でうまく表現できません。情けないわあ。

強風吹きすさぶ中、次々消えてしまうキャンドルに再度火を灯すというお手伝いを少しだけさせていただきました。
自己満足に過ぎないかもしれませんが、ほんの少しでも参加できたこと良かったかなと思います。




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強い寒気がこの地方にも雪を降らせ始めました。
明日の朝はきっと真っ白です。
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Top▲| by guri-iki | 2012-12-10 00:34 | 風景 | Comments(0)
柑子色の情景

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雨上がり、こぼれる朝の光。




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4時前でこの光。随分日が短くなりました。




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今日最後の陽を浴びるひとりぼっちのタンポポ。



今日は目に留まったものみんなこんな色でした。
‥‥って朝と夕なんだから当たり前か〜。

でもこの季節、この色はとても郷愁を誘います。切なくもあります。
風景じゃなくて情景としたのはそんな気持ちからです。
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Top▲| by guri-iki | 2012-12-06 23:59 | 風景 | Comments(4)
ツリー

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クリスマス‥‥のじゃないですけどね。
これもメタセコイアなんですけど、逆光のシルエットが孤高の木みたいでかっこ良かったので。
白黒反転してちょっと加工したらクリスマスカードにも使えるかなあ。
‥‥などと真剣に考えております。ふふ。


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「枝分かれ」ってまさにこういうことだよなあ、と思って撮った一枚。
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Top▲| by guri-iki | 2012-12-03 00:13 | 風景 | Comments(2)
バーガンディ

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近所の修道院の葡萄棚。
褪せた黄緑色の葉が広がる中に、ひと際濃い赤のエリアがありました。

赤ワインになる種類の葉かしらね。
ビックリするくらい同じ色。
冷たい空気が似合う、深い秋の葡萄酒色です。



‥‥お酒、好きなのに、ワインだけ飲めないんですけどね。(チーン)
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Top▲| by guri-iki | 2012-11-16 00:05 | 風景 | Comments(6)
赤のモビール

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偶然出来た木の葉のアート。
強風が吹いたら壊れてしまう危うさの中きらきらと輝き、
ゆらゆらくるくると踊り続けました。

おかげでいいアングルが定まりませんでした。



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空の雲も暴れだしてとても冬っぽくなってきました。



多忙になってしまい、楽しんで写真を撮る時間が持てません。
欲求不満が爆発しそうです。

‥‥なんでもいいからドカンと一発いっとくか〜!(迷惑)
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Top▲| by guri-iki | 2012-11-14 00:28 | 風景 | Comments(4)
森閑

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一ヶ月前は水面を覆う葉っぱとトンボでにぎやかだったこの池。
深まる秋の静けさに包まれていました。

なーんにもいなくなっちゃったなあ‥‥とぼんやり見つめていると、かすかに動くものを発見。
細くて小さなメダカのような魚の子でした。
きっとヤゴもいるんでしょうね。
日本のトンボのほとんどはヤゴで越冬するそうですから。

この池がやがて凍結してしまっても、
静かに静かに生のエネルギーは発せられ続けるのでしょう。
頼もしい小さな生き物たちにエールを送ります。
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Top▲| by guri-iki | 2012-11-09 00:39 | 風景 | Comments(0)
光彩

今日はタイムスリップして明治を覗いて参りました。
生き物・自然ブログですが、今日は出てきませんのであしからず。

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近くに「博物館 明治村」というテーマパークがありまして。
日本各地の明治時代の歴史的建造物が解体移築され、保存、展示してあるのです。
若い頃に行って、面白かった記憶がなかったので気乗りしませんでしたが‥‥
この年になると結構興味深く、なかなか楽しかったです。

その中でとても感動した建物がありました。
建物撮影、チョー苦手ですが、あまりに綺麗だったのでご紹介。
ちょっとでも伝わるといいんですけど。

光のアート
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Top▲| by guri-iki | 2012-10-21 00:48 | 風景 | Comments(4)
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