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カテゴリ:植物( 166 )
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香る秋

朝晩の気温が15度を切るようになってきました。
空気も澄んで秋真只中という感じ、体感的にはとても気持ちがいいです。
が、同時に秋の鼻炎で鼻がむずむず。恨めしい時期でもあります(涙)

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そんな10月の楽しみと言えば秋のバラ。
近所のバラ園もバラまつり真っ最中です。

秋のバラは小振りだし花数も春のように多くないけど、よく香ります。
歩いているだけでふわ〜っと。これは実感。
私は実を言うと「バラのすべてが好きでたまらん!」というタイプじゃなくて。
沢山の種類とそのネーミングに思いを馳せるのが好きと言うか。
「なるほどねぇ~」とか「うまい!」とか「なんで?」とかいちいち反応しながら楽しんでいますv

限られた時間でしたが好みの花姿を撮ってきました。
色んな種類の色んな表情を3回くらいに分けてご紹介。
よろしければお付き合いください。

バラ×6
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Top▲| by guri-iki | 2012-10-22 00:11 | 植物 | Comments(2)
最後のコスモス
日中の紫外線は強いけど、風も気温も随分秋らしくなりました。
明日の朝の最低気温なんて10度だって!
‥‥初冬じゃん。

そんな中コスモスの季節が終わりに近づいています。
あんまりアップしなかったけど最後くらいはね。
もう枯れてる花がない場所が見つけられなくて。
誤摩化して撮ったのバレバレでしょうか。あはは。

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そして今日の茜空
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Top▲| by guri-iki | 2012-10-13 00:13 | 植物 | Comments(8)
鶏頭

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以前にも綴ったことがあるんだけど。
この鶏頭も先日アップした白粉花と同様、私にとっては昭和の花です。
トイフォトモードで撮りたくなるのはそのせい。

子供の頃からこのままの姿でスクっと道端に立っているのよね。
園芸種として劇的に改良されたという感じもなく‥‥何も変わらない。
地味なのか派手なのかもわからない。
そしてそこはかとなく古くさい。(私的感覚)
でも花言葉に「おしゃれ」ってあったりするのよね。
‥‥私の感覚はアカンってことやね(笑)


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それにしてもこの花ってどこが花びらなのかしら?
この脳みそみたいなののどの部分が一つの花?
前からそんな疑問があったので調べてみました。

鶏頭は「肉穂花序」といって小さな花が密集して一つの塊になっている花なんだそうです。
ってことは、この細い毛のようなふさふさしたヤツがみーんな花なわけですよ。
‥‥この密集ぶりはすごくないですか?
一体いくつの花が集まってこの形になっているのやら。

ずーっとお馴染みだった花も仕組みを知るとまた違った目で見られそうです。
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Top▲| by guri-iki | 2012-10-02 00:32 | 植物 | Comments(0)
緋色

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夏の猛暑、長引く残暑を物ともせず、天上の赤い花が静かに咲き始めました。
ちゃんとお彼岸に合わせて花開く不思議。

美しいのに少し不気味で、
はっとする鮮やかさなのに陰を感じる。

付けられた数々の呼び名はよくないものを連想させるものが多いけど、
すべてはこの花に毒があるから、なのですね。
安易に採ったりしないよう、不気味な名前をつけて縁起の悪いものと言う意識を植え付けて遠ざけたのだといいます。

そうやって言い伝えられて来たイメージが潜在意識となり、その赤を見ただけで妖しさを感じてしまうというのが興味深いです。
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Top▲| by guri-iki | 2012-09-25 00:29 | 植物 | Comments(0)
金平糖の花

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白玉星草(シラタマホシクサ)別名 金平糖草(コンペイトウグサ)


コロンとしててかわいいでしょう?小指の爪くらいの小さな花です。
本当に甘いんじゃないかと口に入れてみたくなりますが‥‥採っちゃいけません。
レッドリストに載っている絶滅危惧種なのです。

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山の中の湿地に咲いています。
と言っても私が行く場所は自然に咲いている姿とはいえ、しっかり保護されています。
以前と比べると少し増えた気がします。
群生していると本当に綺麗。目を細めてぼ〜っと見ると霰が積もったみたいです。
夏の終わりの雪、みたいなね。
このままちゃんと残って行くといいな。


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白髭草(シラヒゲソウ)


シラタマホシクサと一緒に咲いていました。
容易に名前を連想させる花姿なのですが、シラタマホシクサの中にあると雪の結晶のように見えるのは私だけでしょうか。
な〜んてまたロマンチックなことをぶっこいてしまいました(爆)
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Top▲| by guri-iki | 2012-09-19 00:02 | 植物 | Comments(4)
乙女な花

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まだ絨毯とまではいかないけど、コスモスの季節がやってきましたね。
日中はまだまだ暑いけど、朝夕は透き通る風を感じるようになりました。


あら。誰かいますね。

やらせてください
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Top▲| by guri-iki | 2012-09-12 00:53 | 植物 | Comments(2)
白粉花

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くるりん 蕊がかわいい白粉花(オシロイバナ)


夕方ウォーキングに出たらいつも通るお宅の植え込みにこの花が咲いていました。
今まで気づかなかったなあ。
そう、この花は夕方から咲き始めるのですよ。
別名“夕化粧”、英名では“Four o'clock”って呼ばれてるんですって。
白粉の由来は、大粒の種を割ると白い粉が出て来るから。
本当に白粉として使ったかどうかは定かじゃないけど、私は子供の頃手にぬりぬりした記憶があります。

昭和
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Top▲| by guri-iki | 2012-09-04 23:43 | 植物 | Comments(2)
8月のジュリア

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残暑が厳しい中、四季咲きのバラ“ジュリア”が咲いています。

近所のバラ園でやっと巡り会えて、我が家にやって来たのはちょうど春の一番花が咲く頃でした。
思ったよりずっと大輪で高芯な花姿に「あれ?ジュリアってこんなだったっけ?」と思ったのですが‥‥

そうでした。私が一目惚れしたのはこの夏の花姿でした。
ひらひらと波打つ花びらが何とも可憐。




ちなみにこれは同じ株の春の花。
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ね?随分印象が違うと思いません?

秋にはまた花びらたっぷりの大きな花を咲かせるのかしらね。
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Top▲| by guri-iki | 2012-08-30 00:11 | 植物 | Comments(0)
シャーベット
‥‥みたいな涼しげなピンク。

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サルスベリ


なんか食べたらショリショリしてそうな感じもシャーベットっぽい。
いや、かき氷っぽい?(笑)

近所のサルスベリの花がやっときれいに咲きそろいました。
今年は少し遅かった?

サルスベリは百日紅。
これから寒くなるころまでずーっと咲き続けるんだね。


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今日の空はまるでさざ波。
同じ航路を辿る飛行機が飛行機雲を作り、等間隔に流されて行った‥‥ということですかね。
朝のこの時間は空の上もラッシュなんだねえ。
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Top▲| by guri-iki | 2012-08-26 00:26 | 植物 | Comments(0)
涼白

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バジルの白。花も爽やか。


せっせと摘んでは料理に使っていたのだけど、次々脇芽が出てあっという間に花が咲いてしまいました。
ハーブ、成長がめちゃ早い!さすが雑草出身。

でもこの房になった白い花は涼やかで大好き。
ツンと伸びた蕊がベールのように房を覆っているように見えます。
傍を歩くたびに触れていい香り。
オシャレのかけらもない我が家のオシャレな香りの空間。

明日は旦那が食べたがっていたペレストロイカジェノベーゼでも作るかな。
‥‥なーんてこの私がオシャレ生活的発言(爆)
でも実はミキサーさえあれば出来る手抜き料理。
至極ワタシ向き。うふふ。

ピロリン
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Top▲| by guri-iki | 2012-08-04 00:54 | 植物 | Comments(6)
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