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この姿

みすぼらしいですか。

綺麗じゃないですか。



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私は‥‥

胸が詰まるほど凛々しいと思います。


こんなになってもこの子は女の子を追いかけてた‥‥(爆)




「まあ、いっか」

こんな言葉を呟くのはヒトだけじゃないでしょうかね。




ミドリヒョウモン
(間違ってたらスミマセン)







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Top▲| by guri-iki | 2015-09-22 00:27 | 生きものばんざい | Comments(13)
Commented by butanekoex at 2015-09-22 07:31
きれいで凛々しいです。

そして、なんか切ない。

こんな写真を見ることができるので、こんな写真が見たくて、ここに訪問してしまうのですよ~。
Commented by h6928 at 2015-09-22 09:25
ミドリヒョウモンって、特にオスの方が圧倒的に数が多いですよね。
利己的な遺伝子に突き動かされて、
オスたちは熾烈な競争を強いられて・・・こんなになってもまだ・・・、
うん、わかるわかる、同情を禁じ得ません。
メスの方も、そんなオス同士のトラブルに巻き込まれて、
かなりボロボロになっていたりして、もてる女子もそれなりにたいへんですね。
ツマグロヒョウモンなんて、強引すぎる迫り方をしているし、
引き離してあげたくなるほどだもんね。
いやいや・・・馬に蹴られて死なないようにしなくちゃ。

良い状態じゃない、って表現は
虫屋さんの中でも標本作りがメインの人の表現に目立ちますね。
良い状態のを良い標本にするために、卵なり幼虫を捕ってきて、
羽化が完了したら即殺す・・・そういうおマニアさん。
銀河鉄道333の最初の方で、鉄郎のお母さんを剥製にして祝杯を挙げる
機械伯爵を連想したりします。
Commented by nekonoheyah at 2015-09-22 11:44
つ・・・
辛い。
Commented by hanashigai at 2015-09-22 19:27
その一生が人間のように永くはない生き物たち。
四季が巡る中で、生まれる季節・死にゆく季節が殆どの場合で決まっている昆虫ですが、
精一杯生命を謳歌している生き物ですから、
写真のような姿を見ても愛おしさを感じます。
「死ぬまで生きる」
そんな力強さを感じます。
Commented by h6928 at 2015-09-22 22:35
あっ、しまった、ドジっていました(>_<)
銀河鉄道は333じゃなくて999でしたよね。
ドジローになってしまいました。訂正します。
Commented by guri-iki at 2015-09-22 22:46
butanekoexさん こんばんは。
ありがとうございます。
butanekoさんだったらきっとそう感じてくださると思ってました。
切ないですね。
やっぱり人間としての感情を投影してしまうので‥‥可哀想っていうのとは違うけどとても切ない。
次へ命をつなぐことがこの蝶にとってすべてなのだと思い知らされる気がします。
Commented by guri-iki at 2015-09-22 22:47
h6928さん こんばんは。
生態のことはよく知らないので、h6928さんの解説にへぇへぇボタン(古)を押しまくってます。
圧倒的にオスが多いとのこと、より強い遺伝子が残っていくようになっているのですね。
うまく出来ているなあ‥‥
画像の子、実は男の子かどうか自信がないのです。
ただ違う子が横を通り抜けた途端、ものすごい勢いで追いかけて行ったんで、あ、男子だ!と。

> 良い状態じゃない、って表現
うーん、そうなんですよ。私はこれが好きじゃない。何様だよ!って思っちゃう。
まあね、いろいろな商売がありますし‥‥図鑑にだってボロボロを載せるわけにはいきませんものね。
それにしても標本にするのにそんな可哀想なことが行われているとは衝撃です。
彼らにとって美しい蝶は大切な商品であり、“虫けら”なのでしょうね。(涙)
銀河鉄道、昔一通り読んだと思いますが、いろんな星に寄るのが面白かったという記憶しかありません。
そんな残酷なシーンがあったなんて〜!

あ!今コメント返しをしようとしたら追加コメントが入っていました〜。
そうそう、9ですね。その勘違いはやりそうです〜。
Commented by guri-iki at 2015-09-22 22:47
ねこさん こんなbんは。
重い気分にさせてしまいましたか。ごめんなさい。
でもこれが、強い者の遺伝子が受け継がれていくという虫ちゃんたちの宿命なのですよね。
Commented by guri-iki at 2015-09-22 22:47
放し飼いさん こんばんは。
そうですね。そうですね。深く共感します。
私はそんな力強さに取り憑かれてマクロで追っているのかもしれません。
ヒトの感情を通して言うと「一生懸命頑張ってる」と表現したくなりますが、
彼らはDNAに組み込まれた情報に突き動かされて「生命を謳歌し」「死ぬまで生きる」んですよね。
諦めることを知っているのは人間だけなんじゃないかと思うと、虫ちゃんをバカになんかできないです。
まあね、ヒトが複雑なあれこれを背負っているのは確かなんですけど(笑)
Commented by nori_natural at 2015-09-22 22:59
こんばんは、
バックが黒いので凛とした姿が一層引き立ちますね。
希望へ向かって飛び立とうとしているように見えます。
同じ虫とか撮るにしてもぐりこさんのお写真には深さを感じます。
Commented by shizenkaze at 2015-09-22 23:44
ヒョウモンチョウに限らず多くの蝶や野生の生き物はメスの数よりオスの数が多く生まれます
メス1匹に対して数匹のオスが群がって交尾をしたりメスが散乱した卵に放精して子孫が必ず誕生するようになっていますね~
この蝶も自分の子孫というものより同じ仲間としての子孫を残すために戦ってきたのでしょうね・・・・
チョウ過激な生き方です~♪^^

羽根を傷めても痛みはないといいますのでそれだけは一安心なことです
Commented by guri-iki at 2015-09-23 00:22
noriさん こんばんは。
ちょうど林の際のところで遭遇したので、バックはその林の樹間の暗さです。
蝶はもたもたしていると飛んで行ってしまうし、バックを考えている暇もありませんね。
今回はラッキーでした〜。
勿体ないようなお言葉をありがとうございます。
人間が軽いので深さは怪しいですが、変な念がこもっているのは確かです(爆)
Commented by guri-iki at 2015-09-23 00:22
自然風さん こんばんは。
> 多くの蝶や野生の生き物はメスの数よりオスの数が多く生まれます
強い種が必ず残るようにできているという自然のメカニズムはすごいですね。
ヒトも出生は男の子の方が多いと言いませんか?
ただそれは子孫云々というより、男子の方が病気などで命を落とす確率が高いから、だとか。
ホントかな。
今日は自然風さん真面目コメントだわ‥‥と思ったら、やっぱり挟み込まれていましたね>チョウ過激
私も昆虫の痛みについて「命が短い分痛みなどは感じられないようになっている」と読んだことがあります。
食うか食われるかの世界で痛みがあったらとても妄想なんかしてられませんね。
でも本当に痛くないかは虫になってみないとわからない、ですよね。
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