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晩夏の花火

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線香花火?






ふふふ‥‥正体は

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生薬「当帰(とうき)」の花。

女性の強い味方、ですよね。





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花が開くとこんな感じ。

雪の結晶みたいにも見えますね。

セリ科の植物の花はこんな感じが多くてとても可愛らしいです。




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週末、年寄りを連れて高原へ避暑に行ってきました。
気温はなんと17度!
気持ちいいを通り越して
さ、さぶいっ・・・
ずーっと雨が降っていて写真もほとんど撮りませんでした。

そして

地元に帰ってきたら35度!
この気温差に返って疲れてしまいました。

もう身も心も現実に付いて行かずグダグダ。
明日からまた仕事なんて受け入れ難いわ!


早く涼しくならんかしら・・・






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Top▲| by guri-iki | 2015-08-24 00:27 | 季節 | Comments(6)
Commented by h6928 at 2015-08-24 09:16
晩夏の線香花火・・・懐かしいなぁ~。
昔の線香花火って、いつまでもパチパチしていて、
だんだん終わってゆくのが美しく・・・哀しくもあったんですよね。
今の中国製のは味気ないです。
県内に手作り線香花火を製造している花火屋さんがあるのですけど、
1本あたり千円もしますね。とても買えません(@_@)

トウキもレタッチで線香花火になっちゃうなんて、
今や写真界も作者の感性で色々楽しめるんですね!!
中国製の線香花火よりずっときれいです。
自然に忠実な再現も大切でしょうけど、せっかくのデジタルは、
こんな楽しみ方もアリですよね(2枚目にアリがいたりして)。

17℃と35℃のギャップ、厳しすぎますよね。
一昨年、同じ経験しました。
超薄着だったので、寒さは親父ギャグのスベリまくりより格段に上でした(>_<)
Commented by guri-iki at 2015-08-24 22:44
h6928さん こんばんは。
私も久しく花火をやってないです。
子供が小さかった頃は近所の人形屋さんのバラ売り(質が良かったの!)を大量に買い込んでやったものですけど。
一本千円!すごいですね。日本の心を知り尽くした大人の線香花火ですね。
でもやってみる価値ありそう‥‥かなり胸に沁みたりして。
パックになって売ってるやつは花火というより燃えるだけ~みたいな感じですね。
わいわいと楽しむのが目的でしょうし、それはそのクオリティでいいのでしょうね。

レタッチって修正とか美化とかあんまりいいイメージを持たれない方もおられるでしょうが、目的も色々ですね。
自分の目で見た記憶の色に近付けようとするもの、作品として色や雰囲気を変えるもの、傷や目障りなものを消してしまうもの‥‥
大抵一番か二番ですよね。もう全然好きに楽しんで良いのではないでしょうか?
商品写真でもあるまいし、レタッチも立派な技量ですし個性だと思っています。
あ、そーゆーカタい話ではなかったですか?ごめんなさい〜。
Commented by shizenkaze at 2015-08-24 22:56
線香花火に見えるトウキの花(蕾)が可愛らしいですね~
子供の頃は線香花火が好きでした
最後に赤い玉になってボチュン~って落ちる瞬間が儚くて「あ~~」と溜息が出ました
色々な花火の後からやっても『先行(線香)花火』でした~♪

せり科の花はどれも可愛いですね~


Commented by guri-iki at 2015-08-24 23:51
自然風さん こんばんは。
これはもう自然風さんの分野ですよね!>薬草
私、何か間違った情報を発信していないでしょうか?(ここで聞く?)

子供の頃に線香花火がお好きだったなんて‥‥どんだけ日本の心が分かる子供だったんですか!
私はヘビ花火が好きでしたよ。にょにょにょ〜っとね。フツーの子でした(爆)
私の中では線香花火は先行花火ではありませんでした。
必ず派手に楽しんだ最後に口数少なくやっていましたね。
そうそう!落ちるか落ちないかのジュブジュブ震えてる玉を見ているのが好きでした。
Commented by nekonoheyah at 2015-08-27 11:24
こんにちは。
またまた イランこと言いの(=^・^=)です。

先日TVでやってました。
線香花火の一生
 つぼみ
 牡丹
 松葉
 散り菊
なぁんて 雅なのでしょうねぇ。
Commented by guri-iki at 2015-08-27 17:25
ねこさん こんばんは。
イランことじゃないですよ〜!いつも楽しませていただいてます。
ありがとうございます。
線香花火の一生を植物に例えるなんて、日本人って素晴らしいですね。
ああ、こういうしっとりとした言葉のセンスが欲しいものですわ〜。
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