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閑寂

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誰もわたしの前で足を止めてくれません


色褪せて沁みたわたしはきれいではありませんか?




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梅雨明けの声に怯えながら


わたしはまだ咲いています

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Top▲| by guri-iki | 2014-07-17 22:55 | 季節 | Comments(6)
Commented by zimulan at 2014-07-17 23:17
こういう紫陽花、ドライフラワーになるかと思ったのですが、
テキトーすぎたのが悪かったのかもしれませんが、
翌日には枯れました(爆)
だけど、そこへんの紫陽花に足を止めることもなく、
ドキっとしました。
Commented by shizenkaze at 2014-07-17 23:36
紫陽花の終花もよく眺めます・・・・・
秋から冬に見られる褐色になった自然枯花も好きですが花達が盛期を過ぎて色褪せてゆく光景は嫌いじゃないですし可哀想とは思いません・・・

暫くはこの姿ですが少し風が冷たく感じる頃には新しい芽も出来て来てまた素敵な笑顔を私たちに見せてくれますね~

歩いている時に出会う『終花』達に『お疲れ様・・・』って声をかける時も度々あります・・・・・(*´∀`*)
Commented by h6928 at 2014-07-18 09:42
花の色は 移ろいけりな いたずらに・・・
絶世の美女とかでちやほやともてはやされても、
いつかは色あせたり萎れたり、

美人の自覚が強いほど落差は大きく感じられるかもしれませんねぇ~。

ボクにとっての美人は八千草薫で、いい年のとり方をしていると思います。
いくつになっても魅力が褪せることなく、輝いているのが良いです。
松本零士が描く美人は彼女をイメージしていると知って、
なるほど・・・と納得できます。
スターシアもメーテルも八千草さんなのでした。

アジサイって本当の花は散ってしまっても、
見かけ上の「花」はいつまでも残っていたりするので、
未練たらしくも見えたりしますよね。
意外と秋になってまた咲いてみたり、意外性もあって。
ある意味、意外性の持ち主ですよね。
Commented by guri-iki at 2014-07-18 23:17
zimulanさん こんばんは。
紫陽花のドライフラワーは自然に任せるのが一番かも知れませんね〜。
この時期はどうやっても蒸れますもんね。
寒くなる頃カサカサに乾いて、枯れているのに一部色素が残っていたりして、なかなか味のある姿だと思いますv
どんな花でもそうなんですけど、盛りが過ぎたら用無しみたいになっちゃうのがなんとも‥‥
特に紫陽花は完全に散ってしまうわけでもないので「まだ咲いてるよ」と訴えかけられている気分になります。
カメラを手にする時は枯れも含めて目に留めようと思うのでした〜。
Commented by guri-iki at 2014-07-18 23:17
shizenkazeさん こんばんは。
とてもとてもshizenkazeさんらしいコメントだなあと思いました。
ライフワークそのもの、と言いますか、自然に対する愛が溢れちゃってますね。うふふ。
枯れゆく姿が目に留まる、別の美しさを感じる、というのはそういう年齢になったからなのだと思っています。
仰る通り花が枯れた時点で次への準備が始まっているのですし、可哀想と言うのとは違うかもしれませんね。
歳時記として季節の自然や生き物を撮っているのだから、綺麗なものを綺麗に写すことにこだわるのはやめようと思いました。
> 『終花』達に『お疲れ様・・・』
心が温かくなりますね。お優しい!
Commented by guri-iki at 2014-07-18 23:17
h6928さん こんばんは。
そうですよね。
美しいものは必ず枯れて行くからその美しさが引き立つのですよね。
美を永遠に手に入れようとするおとぎ話は、大抵ハッピーエンドではありませんもん。
花はパッと華やかに咲いてサッと散るのが潔いのかな。
だから日本人は桜に対する思いが強かったりするのでしょうかね。
紫陽花は褪せこそはすれどずーっと花が残りますから‥‥それはそれで味なんですけどね。
仰るように意外性、なのかしら。

メーテル=八千草薫には驚きました!へぇへぇへぇ〜です。
松本零士さんの描く女性はかなり切れ長の美人ですが‥‥そうなんだー。へぇ〜〜。
総合的に美人と言えば吉永小百合さんがすぐに浮かびますがベタですね(笑)
最近の人なら綾瀬はるかさんとか松雪泰子さんとか美しいと思います。(内面は知らないですよ?)
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