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おてんばちゃん

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あらまあ!
女の子がそんな足しちゃお行儀悪いでしょ。


ツバメシジミ ♀







夕方、いつものウォーキングコースを歩いていると、
林の境界線にたくさんの蛾に混じって飛び方の違う一頭が。

じっと目で追って留まるのを待って駆け寄ると


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今年は木が伐採されて整備されてしまったので逢えないと思っていました。

ちゃんといたんだねえ。おばちゃん嬉しいよ。

この子もゼフィルスと呼ばれるこの時期のシジミチョウ。
でももう鱗粉が剥がれてしまって‥‥一生懸命生きてきた証拠だね。


ミズイロオナガシジミ







そして、林道の入り口、足下に光るものが見えた気がして
数メートル戻ってみると‥‥



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夏はこれからなのに命を終えた子がいました。


久しぶりに見ました。十数年振り?

でも、生きているあなたに逢いたかったよ。
撮らせてね〜ってジリジリ近づいていってその表情を撮りたかった。


人があまり入らないところにそっと置いてきました。

虹を背負って、虹を渡って、空に登って行ったんですね。
おつかれさま。


ヤマトタマムシ

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Top▲| by guri-iki | 2014-06-27 23:55 | 生きものばんざい | Comments(8)
Commented by h6928 at 2014-06-28 18:14
ミズイロオナガシジミ、いましたねぇ~(^o^)v
ボロボロになって、苦労が偲ばれます。
子孫が残せて、来年もまた逢えると良いですね。

タマムシも、死体ながら良く出逢えたことに感謝!!ですよね。
ボクも、去年は生きているのは見ませんでした。
ソメイヨシノが老木になっているのが多いから、
たぶん数はけっこういると思うのに、出逢えません。

ある本で、性別の判定はオスは複眼が大きい、と書かれていましたけど、
そのくせ比較写真が載せていないので、不親切ですよね。
Commented by guri-iki at 2014-06-28 23:06
h6928さん こんばんは。
いやホント、よく逢えたと思って。
メジャーなゼフィルスだと言いますが、それでも探しに行かない者にとってはとても貴重で。
今年、我が街は毛虫が大発生しまして、今までに見たことも無い程木が丸坊主なんですよ。
山だって冬みたいに茶色く変色してるんです。(大袈裟じゃなく)
だから少なからず他の昆虫達も影響を受けていると思うんですよね。
タマムシも樹上のチョウチョも。

h6928さんもタマムシに逢えない年があるのですね。
子供の頃はもっと見た気がするんですけどね。
単に外で遊んでいた時間が長かったから、かもしれませんが(笑)
複眼のお話、学習しましたので次回‥‥と言いたいですが、確かに一匹見ただけでは比較になりませんよね〜。
Commented by zimulan at 2014-06-28 23:23
タマムシは見たことがないです。
すごーい、こんな色をしているんですねぇ。綺麗~♪
チョウチョ、素敵ですね~!
触角の先っぽが可愛いです。
花に集まる虫たちは、よくこんなカッコしてますよね(笑)
羽根がボロボロの個体結構みかけます。
生き抜いてきた証拠ですね。
生き物って強くてたくましいですね。
Commented by shizenkaze at 2014-06-28 23:28
ツバメシジミは可愛いですね~
ちょっとアンヨのお行儀が悪いですね・・・・・
シジミチョウだけにシミジミ思ってしまいました~(#^.^#)

『ミズイロオナガシジミ』は珍しいですね・・・・・
たくさんの蝶達に出会えたようですね~
『色々おったらしい地味』な蝶はちょっと無理すぎですね・・・・゚(゚´Д`゚)゚

夏目前なのに力いっぱい生きてここで力尽きたのですね?
とても立派でこれぞ『ヤマトダマ(ム)シイ』ですね・・・・・(#^.^#)
Commented by nori_natural at 2014-06-29 23:04
こんばんは、ぐりこさん。
本当色んな蝶を見つけられますね。凄い!(羨ましい(笑)
玉虫、何度か見た事が有りますが
本当綺麗な色ですよね。
自然の凄さ、素晴らしさを感じます。
Commented by guri-iki at 2014-06-29 23:15
zimulanさん こんばんは。
タマムシはなかなか出会えませんね。
色も宝物のようですし、見つけるとそれだけで何かいいことが起こる気がしてしまいます(笑)
↑上のH6928さんも書かれていますが、幼虫が桜の木の中で育ったりするんです。
なので育つ環境は結構豊富なはずなんですけどねー。見ない‥‥
チョウチョの触角の先っぽに注目なさるなんて‥‥虫ちゃんへの愛情を感じてしまいますよ〜。
ぼろぼろの翅を人間目線で可哀相と思ってしまいますが、彼らにしてみたら逞しく生きた証拠であり勲章なのでしょうね。
Commented by guri-iki at 2014-06-29 23:30
shizenkazeさん こんばんは。
シミジミチョウ(爆)は最も身近で観察できる可愛らしい蝶なので大好きです。
先日のウラナミアカシジミと言い、今回のミズイロオナガシジミと言い、私にはご褒美のようなもんでございます。
『色々おったらしい地味』な蝶‥‥涙ぐましいひねりに感激いたしました(涙)
ヤマトダマムシ(笑)、飛鳥時代からその美しさが工芸品になり、国宝になってますからね、間違いなく大和魂でしょうねv
Commented by guri-iki at 2014-06-29 23:47
noriさん こんばんは。時間差でございました〜。
全国的にはどうかわからないのですが、私的には蝶々に関しては当たり年なのかもしれません。
いや、去年より少しだけ学習したから目につくようになっただけなのかも‥‥。
ゼフィルスと呼ばれるシジミチョウの仲間は草花ではなく決まった木で育つようなので、そこを調べればアタリがつくかもしれません。
‥‥私はその辺はまだ勉強してないザマス(あかんやん)
タマムシは私たちの目から見たら感動の美しさなのですが、あの輝きが嫌いな鳥から身を守るための姿だとどこかで読みました。
鳥から身は守れても、人間に採取されて売買されては‥‥タマムシも可哀相ですね。

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