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エール

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昨日一人息子が独り立ちしました。








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子供中心の親ではありませんでした。
「子は親の背中を見て育つ」という言葉を都合のいいように解釈し
仕事を優先し、早く自立して欲しいと願っているような冷たい親でした。


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いざいなくなると
自分でもびっくりする程の虚無感に支配され、どうしたものかと狼狽えています。
世の中の親はみんなこんな気持ちを経験してきたのかと
自分の親も娘を嫁に出す時はこんなものではなかったんじゃないかと
身に沁みて感じています。

「ぽっかり穴が空く」というのはこういうことを言うのですね。


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いけない。このままではぼんやり無気力になってしまう。
解決してくれるのは時間しかないのだから
それまではせいぜい仕事に没頭することにしよう。


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でもまあ私の気持ちなんかどうでもいいです。
これから社会の厳しさや遣る瀬なさを目の当たりにするであろう息子に
「頑張れ」ではなく「踏ん張れ!」という言葉を送りたい。

私の子だからきっと大丈夫!  ‥‥だと思うけどね。(笑)


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どうかこれから社会に出る若者達の未来が明るいものになりますように。
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Top▲| by guri-iki | 2014-03-23 22:45 | 日常雑記
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