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揺らめく極彩色
今日は少し雰囲気の違う生き物を。


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アートアクアリウム展 〜名古屋・金魚の雅〜 を鑑賞してきました。


去年までは東京で開催されていたこの展覧会。
お気に入りのブロガーさんの写真を拝見して「うわあ〜いいなあ。。観てみたいなああぁぁぁ〜。。。」と
想い焦がれておったのですよ。
そしたら今年は名古屋にも来ると!

ぴゃ!!っと色めき立って行ってきましたとも。
混雑するのを覚悟の上で。






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みんな夢中。



涼を求めて行ったのだけど、人の多さにうんざり‥‥
近づけない展示もあったり。

それでも撮影はOK(フラッシュはNGだけど)という太っ腹に甘え、メインだけは頑張って撮ってみました。
‥‥どこにでもある写真だけどさ。
ちょっとは涼しくなって頂ける‥‥かも?



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これがメイン。花魁っていうタイトルがついていました。




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オレンジ、赤、緑、ブルー、紫、透明と変化して表情が変わります。




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ベネチアガラスの金魚鉢。これ自体がモダンな和金ですよね。




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動く屏風。フワッと現れる墨絵の世界を金魚が泳ぎます。




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金魚って、それ自体がアートなんですね。



愛知の金魚の産地、弥富の金魚が使われていました。
凛とした品があります。屋台で観るそれとは驚く程違っていました。
ブランド金魚ってこういうことか。


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笑ってるv ディズニー映画に出てきそうなこんな表情のある金魚もいましたよ。





感じ方は色々あるでしょうが‥‥
私は日本文化の一つの形だと思いましたよ。
生き物をアートにするって賛否両論、紙一重でしょうね。
でもイキイキと動いている形で表現されていることに私は釘付けになりました。
金魚っていいなあって単純に思いました。


展示の期間は10月1日まで。
できればもう少し人がいない時にゆっくり見て回りたいと思っています。
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Top▲| by guri-iki | 2013-08-19 00:19 | 生きものばんざい
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