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草壁さんち
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この名字とバックにぼんやり見える建物でピンと来る方もみえるのではないでしょうか。
ふふふ、そんなあなたは‥‥大好きでしょ!



興味がなくとも誰もが知っているであろう「となりのトトロ」。
2005年に開催された「愛地球博」跡地の記念公園に、この物語に登場する一家の家が保存、展示されています。

通称「サツキとメイの家」。

過去と今、空想と現実が交錯する不思議な空間を楽しんできました。





一回のツアーは30分。費用は500円。
AグループBグループに分かれて、15分ずつの交代で家の中と庭を見学します。
(人数が多かったのでこういうシステムだったけど、平日はどうなんだろうか)
最初に言っておきましょう。

30分は短い!


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じゃじゃん! リアル「草壁家」。

壁や屋根は少し綺麗過ぎますが、かなり細部まで再現されています。
「となりのトトロ 家」とでも入れて画像検索してみればそのリアルさが解ると思います。


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サツキが手をかけてぐるんと回ったら傾いた柱。
腐食まで再現されています。(動かんかったけど)



残念ながら家の中を見学中はカメラ禁止です。
が、外からは覗き見チックに撮影可。
でもあの丸いモザイクタイルのお風呂は外からも覗けなくて撮れなかったです。
いいの。心のアルバムに残してきたから(爆)。
三人で入るにはちょっと小さかったけど‥‥でもリアルだったなあ。
怖がるメイとサツキ、豪快に笑うお父さんがフ〜ッと浮かんだわあ。

撮影禁止なのは残念ですけど、素晴らしいのは家の中のあらゆるものに触れられること。
戸棚やら押し入れやら箪笥やら引き出しやら‥‥開け放題の触り放題なんです。
普段人んちの引き出しなんか開けないんでビミョーな罪悪感も湧きますが‥‥時間もないんで開けまくり!
昭和30年という設定らしいので、私の時代より更にひと昔だったりするんだけど、それでも懐かしいと感じるものがいっぱいでした。
とにかく細部までこだわった昭和の世界がそこにあります。
作り物ではなく、実際にあの家族の生活を感じられることに感心させられました。
押し入れの中に畳まれた小さなネルのパジャマがあったのね。
「ああ、メイちゃんの寝間着や〜」って遠い目をしちゃうわけです。


ああ、こんな文字ばっかり打っていたら終わらんわ!
ここからは写真をだだ〜っと貼りますね。


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昔は玄関脇に洋風の部屋を作るのが流行ってたんだって。



中を覗くと‥‥

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ここはお父さんの書斎よね。考古学を研究する先生の部屋。


ちなみにこの部屋は立ち入り禁止でした。

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分厚い辞典が山ほど!この乱雑なギッシリ感がたまらん〜。



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こういうステンドグラスっぽい窓ってコクリコ坂のカルチェラタンにもあったような





すみません。まとめが下手くそ過ぎて疲れました。
というわけで続きの写真はまた後日。
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Top▲| by guri-iki | 2013-02-05 00:06 | 風景
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