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華奢

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寒い霧の朝。



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太陽が昇り、少しずつ晴れて行く。
きっとこういうのを上から見ると雲海になっているのでしょうね。



窓の外のザクロの枝をぼんやり見ていたら。
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糸屑のようなものに気づきました。

これってもしかして霧氷なのでしょうか。
これが束になって樹氷になるのでしょうか。



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あまりに繊細で華奢な氷のアート。
太陽に照らされ、でも折れることなく、このまま気化するように消えて行きました。
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Top▲| by guri-iki | 2012-12-14 00:48 | 季節 | Comments(2)
Commented by marimekko1969 at 2012-12-16 00:18
ぐりさん、こんばんは。
この写真は、私の大好きな安野光雅の絵本を彷彿とさせました。
「イタリアの丘」「アメリカの風」などあまり知られてないんですが
朝日新聞社のシリーズがあるんですよ。
しばらく、そんな物語の向うへ飛び立ってしまいましたよ。
霧の中の木々の写真、繊細な氷のアート。
すごくいい感じです。
Commented by guri-iki at 2012-12-16 22:29
あおいちゃん こんばんは。
思い出しました。以前これと同じような冬の木立の写真を載せた時にも確かあおいちゃんは「こういうの好き」とコメントくださったと思います。
この雰囲気が本当にお好きなのがよくわかりました。
ありがとうございます。

安野光雅と聞いて「ああ、だまし絵の人だ」とすぐ思いました。
でも画家としての絵はよく知らなくて、今検索で見たんですけど‥‥
水彩の滲み、細かい筆運び、彩度を落としたノスタルジックな色彩‥‥わたしもかなり好きです、この画風。
今度本屋さんで意識して見てみようと思いました。
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