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燃える木

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晩秋の森。鮮やかなオレンジ色に燃えるメタセコイア。
わああ‥‥と真上を見上げ開いた口が閉じません。

スギ科の針葉樹なのに紅葉し落葉するってなんか不思議ですね。


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足下にも炎の残骸が。





この子は誰なのかしら。
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野鳥は殆どわからないのですが。
もしかしてこの子は‥‥ツグミちゃん?
普段見かけないから自信が無い。
ヒヨドリとムクドリはよく知っているけど、大きさは似てても明らかに違いますもん。
こちらが歩くとテケテケと走り、ちょっと離れては止まってまたこちらを伺い‥‥。
その動きがなんだかとても可愛らしくてズームで撮ってみましたが‥‥ピンがあまいのなんのって(爆)
難しいですね、鳥さん撮影。
私にはじっと狙う根性ナッシング。
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Top▲| by guri-iki | 2012-11-30 00:20 | 季節 | Comments(6)
Commented by midori_midori712 at 2012-11-30 05:07
ツグミの雄ですね。
警戒心の強い鳥…ということですが、よく撮影できましたね。
渡り鳥なので最近渡ってきたんだと思いますよ。

>ピンがあまいのなんのって(爆)
どんなレンズを使われたのか知りませんが、普及型のズームはこんなもんだと思いますよ。

Commented by guri-iki at 2012-11-30 20:58
烈風さん こんばんは。
教えてくださってありがとうございます。これで次回から確信の目で見ることができますv
渡り鳥だとは知りませんでした。だから普段見ないんですね。
見ようと思って見てないから目につかないのだと思っていました。
ツバメみたいに何羽もいるわけではないのかしら?この時もこの子ひとりでした。
警戒心が強いのですか。こっちの動きをひたすら見てましたわ。
距離は常に一定で(笑)
アレを思い出しました。ハンミョウ。

レンズはお手軽ミラーレスを買った時にセットで付いていた40-150mmです。
野鳥を撮ろうとおもったらむりですね。撮れてもヒヨドリくらいかしら。
Commented by eomai at 2012-11-30 21:04
こんばんは~

メタセコイア・・・綺麗ですねぇ~~♪♪

野鳥は「ツグミ」で正解です。

鳥の撮影は「いかに近くで撮るか」が重要です。
姿を隠すものを探し・光を読み背景を考える ある時は風下から・・・
また、その為の七つ道具も必需品となります(笑)

難しいから面白いです 続きます (^^)



Commented by guri-iki at 2012-11-30 23:23
eomaiさん こんばんは。
メタセコイアが散っちゃうと秋の名残も終わってしまう気がします。
そりゃそーですよね。なんたって明日から12月!キャー!

ツグミ、名前は誰でも知っていると思いますが、実際どこでも見られる鳥なんでしょうか?
昔、カスミ網で捕られていた子はこの子だったんですね‥‥。

いかに近くで撮るか、ですか。
その一歩のために逃げちゃった、なんてことになったら悔しい思いをしそうですね。
そのギリギリのところを読むのが醍醐味だったりするのかな。
端から見ていて「そうまでして‥‥」って思うことも、夢中になってる本人には楽しいのよくわかります。
私も雪の結晶を探す時は寒さより興味が上行きますから!

Commented by eomai at 2012-12-01 20:44
こんばんは~

ツグミ・・・冬鳥で秋に渡って来ます(昨年は少なかったですね..)
カスミ網で捕獲されていたのは「スズメ」ではないでしょうか?
昔は食用にされたみたいですね

>>その一歩 ギリギリのところ

まさにその通りです (^^)
鳥との撮影可能距離は各種違います(警戒心の強い子も居れば
フレンドリーな子も居ます) この距離が分かるようになるには経験が
必要にになります(笑)
境界線を1メートル越える瞬間 この瞬間がたまりません ^^

珍鳥そして、それがライファーの場合 撮影距離が500mであっても
証拠は押さえます。それから徐々に距離を縮めて行きます。
飛ばれるよりましですからね(笑)
Commented by guri-iki at 2012-12-01 23:07
eomaiさん こんばんは。
カスミ網の件、いや、私が子供だった頃、大人は確かにツグミと言っていたのですよ。
その頃は既に禁止されていたのですが、田舎のおじさん達はこっそりやってたんだと思います。
私は中部地方に住んでいますが、そのあたりも関係しているのかもしれません。蜂の子採りもする地域ですからね。
でも実際に捕まえられたツグミは見たことがありません。むしろ見なくてよかったです。

eomaiさんは本当に野鳥撮影がお好きなんですね〜。
もう文からひしひしと伝わってきます。
eomaiさんのお写真を拝見すれば、羽の質感まで伝わってくるそのクリアさに「近くで撮ってみえるんだなあ」というのが解ります。
そこに楽しみとと緊張が凝縮されているのですね。
ライファーという言葉、ひとつ勉強させていただきました。ふふ。
どれが初めて見る鳥なのかわかってないなんて勿体ないですね、私。
興味を持って覚えるって価値あることなんだなあと改めて思いました。
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