Top
鶏頭

d0166451_062215.jpg


以前にも綴ったことがあるんだけど。
この鶏頭も先日アップした白粉花と同様、私にとっては昭和の花です。
トイフォトモードで撮りたくなるのはそのせい。

子供の頃からこのままの姿でスクっと道端に立っているのよね。
園芸種として劇的に改良されたという感じもなく‥‥何も変わらない。
地味なのか派手なのかもわからない。
そしてそこはかとなく古くさい。(私的感覚)
でも花言葉に「おしゃれ」ってあったりするのよね。
‥‥私の感覚はアカンってことやね(笑)


d0166451_0201944.jpg

それにしてもこの花ってどこが花びらなのかしら?
この脳みそみたいなののどの部分が一つの花?
前からそんな疑問があったので調べてみました。

鶏頭は「肉穂花序」といって小さな花が密集して一つの塊になっている花なんだそうです。
ってことは、この細い毛のようなふさふさしたヤツがみーんな花なわけですよ。
‥‥この密集ぶりはすごくないですか?
一体いくつの花が集まってこの形になっているのやら。

ずーっとお馴染みだった花も仕組みを知るとまた違った目で見られそうです。
[PR]
Top▲| by guri-iki | 2012-10-02 00:32 | 植物 | Comments(0)
<< 烏烏烏 | ページトップ | 花より団子 >>
"basic photo wt" Skin
by Animal Skin