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6月のリーフ柄

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ルー あるいは ヘンルーダ


これはミカン科のハーブです。
葉っぱの形が涼しげだったので、かなりハイキーに逆光で撮ってみました。
こんな柄のタペストリーがあったら欲しいな。癒されたい。





ちなみに花はこんなん。
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まばらな菜の花っぽい‥‥地味。
ホームセンターなんかでは「猫よらず」の名前で出してることもあります。
まあイヤな香りではないですけどね、人間には。

二階のベランダに猫は来ないんだけど、何故これがあるか。
ふふふ。アゲハに産卵場所として提供するつもりで植えたのだわ。
いや〜太っ腹だね!(違)
彼らはミカン科の植物が食草だから来るはずだと。

‥‥というのも、同じくベランダにある金柑の木がさ~「アゲハの幼虫の木」になっちゃって。
新しい葉っぱや芽が食べ尽されてもう丸坊主!実がちっともならないわけですよ(涙)
だったらこっちを食べてくれよ、ということで。
現在2匹のお子さんが食べておられます。

でも、私も差別してるんだよねえ。
蛾の幼虫だったら迷わずお引き取り願うのに、アゲハの幼虫だったら「無事に蝶になるんだよ」って思ってしまう。
同じ生き物なのに。

だってこんな姿見たら「頑張れ〜負けるな〜」って言いたくなるでしょ?
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ちなみに目のように見えるのは模様ですからね?
実際の顔は先端で俯いてる鶴瓶みたいな優しい顔なんです。
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Top▲| by guri-iki | 2012-06-16 00:15 | 植物 | Comments(4)
Commented by mic9999 at 2012-06-16 22:56
はらぺこあおむしを思い出しましたよ。アップにすると本当にあんな感じなんですね。

ぐりさんの写真はどれを見ても愛情があります。
ほのぼの~。

それはそうと・・胃腸はもう大丈夫ですか?
年には勝てませんよ。お体大事になさってください。
Commented by guri-iki at 2012-06-17 00:21
こんばんは。
エリック・カールですね!子供が小さい頃大好きな絵本でした。
あの豊かな色彩、眺めるだけでワクワクしました。
いも虫毛虫は全体像として気持ちのよいものではないですが、顔だけ見ると結構可愛かったりするんですよ〜。
私の被写体への愛情を感じてくださるなら、それが最高の褒め言葉です。
励みになります。ありがとうね〜。

お腹の方は昨日今日と随分楽です。お気遣いありがとうございます。
年には勝てない‥‥ほんとにねえ‥‥。
当たってるけど認めたくない、みたいな複雑な気持ちです。
全部受け入れた方が楽なんでしょうけどね。
Commented by greenfloral at 2012-06-17 09:21
わぁ、癒されますね~この感じ。
ホント、飾っておきたいわ。
ぐりこさんちのベランダ、いろんな植物があるんですね。
虫を呼び寄せる木を置いて、ちゃんとそこに卵を産むなんて
虫もちゃんと虫好きの人がわかるようですね^^
数日前、我が家にはてんとう虫さんがいらっしゃいました。
よくこんな高いところまでお越しになったと
ちょっと観察してから逃がしてやりました。
今朝はベランダのカラスの声で目が覚め、窓ガラスを派手に開け追っ払う(^^ゞ
やっぱり、お客さんを選びます^^
Commented by guri-iki at 2012-06-17 23:04
ぐりさん こんばんは。
実はそんなに大きな株じゃないので、ソファの裏の狭い床に寝転がって必死に撮ったのですよ。
爽やかさとは裏腹な状況でした〜。

ベランダは全くレイアウトされてなくて、手間のかからない宿根の植物とハーブ系、少しの枝モノがあります。(オシャレにはほど遠いです)
虫は来なくていいのも沢山来ますよ。バラなんかについたら速攻退治です。
アゲハの幼虫マンションになってる金柑の木も薬は撒かないにしても天敵もそのまま放置しておくので、そこには小さいながらも生態系が出来上がっています。
例えばクモなんかが小さな幼虫を食べちゃったり、蛹になるばかりの子をカマキリが食べちゃったり‥‥。
残酷だけどそれが虫の世界なんだなあ、と。

てんとう虫がそこまで飛んでいるとは思わなかった!思いも寄らないことがあるんですねえ。
カラスは私もお引き取り願いますわ!頭がいいだけに「悪さ」を学習しちゃうものね。
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