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似顔絵
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緋小町 2002年 日本



まーたバラ園に行っちゃっただよ。(想定内ですね)
でも今日の目的は、バラというより旦那の去年からの願い「似顔絵を描いてもらう」こと。
バラまつりの間だけそういうブースがあるんですわ。
私は気乗りしなかったんですけどね‥‥やけに強く押すんで折れる形で。
私は現実主義だけど、旦那は思い出を大切にするロマンチストなんです(爆)

描いてくださったのは子供の頃読んでいた少女漫画誌に連載されていた方。
この辺り出身だとは知らなかったわ。
漫画家さんの前に座っている10分くらいの間、会話しながらノスタルジックな気分に浸っておりました。

実際描いてもらって良かったです。
こうやって自分たちの人生の一瞬を絵で残すのもいいな、と。
プロだから特徴がデフォルメされているわけだけど、ああ他人から私らはこう見えてるんだーって新鮮でだった。
自分も仕事でドローソフト使ってたま〜に描くんだけど‥‥やっぱりプロはすごいですよ。

出来上がった絵を旦那が見て呟いた一言、
「オレってこんな顔?」

そーだよ。そんな顔なんだよ。
‥‥という私も「あれ?これ私に似てる?(失礼)」な気持ちだったんですけどね。
旦那から言わせれば「お前はこんな感じや!」

そっか‥‥。
人は自分の顔の事をあんまり分かってないってことですね。
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Top▲| by guri-iki | 2012-06-04 00:06 | 日常雑記
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