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ヘブンリーロザリンド
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ヘブンリーロザリンド 1995年 イギリス


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幾重にも重なる花びらもいいけど、こんな一重のバラが初夏の風に似合う気がします。

この淡いピンク、いかにも「おんなのこ」な雰囲気です。
ゴージャスではないけどとても品のあるバラだと思いました。




全く話は関係ないけど。

明日の朝、金環日食見られるかしらね。
天文ファンの私としては、本当に楽しみなのですわ。
部分日食ではなく、一応金環状態が見られる地域なんだけど‥‥
刻一刻と変わる1時間予報。
夕方の時点で晴れそうだったのに、さっき見たら6時7時と曇りマークになってた。
いや、曇っても透けて見えりゃいいんだよ。

神様お願い。この地方の次の29年後まで待ってられない。
どうかチャンスがありますように。

ちなみに写真に撮れるようなカメラ設備は持ってないから、せいぜい金環になった影を楽しみたいの。
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Top▲| by guri-iki | 2012-05-21 00:20 | 植物 | Comments(2)
Commented by あおい at 2012-05-22 09:36 x
清純…そんなイメージですね。
単のバラって初めて見ました。
というか認識しました。
バラの種類って本当に多いですねえ。
ネーミングも気になるわ。
ヘブンリーロザリンドって素敵な響きだけど。由来はあるのかしら。
Commented by guri-iki at 2012-05-22 17:14
あおいちゃん こちらにもありがとうございます。
一重は野ばらチックで可憐ですよね。
見て回ってると結構あるんですよ。こういう花びらの少ない品種が趣味っていう方もたくさんいます。
花の形は大きく分けて4タイプみたいなんですけど、うすらぼんやりとしか解らないですわ。
名前、私も気になったんで調べてみたよ。
ロザリンドってシェイクスピアの「お気に召すまま」に出てくる娘の名前から来てるみたい。
って私はタイトルしか知らないからどんな子かもわからないんだけど。
でも花を見る限りかわいらしいんでしょうね。

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