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春たまご

この春の初サクラ

まだちらほらもいいとこでアップで攻めるしかないわ。






つむじがいなくなって一ヶ月。
もう飼わない飼えないという気持ちとは裏腹に
休みになるとホームセンターやらペットショップを覗く日々。

それでもそこで出会う子とつむじを比べて
「やっぱりつむちゃん以上のモルモットはおらんよね」
と結論出して淋しくなって。
だからと言ってハムスターやウサギにするという選択はなく‥‥
結局近所のペットショップを回り尽くしてしまいました。

もうこれで諦めようと最後に入ったお店はペットショップとは言え、鳥専門店でした。
そこに居たのがこの子だったのですわ。


ハムスターじゃないよ


まだ生まれて一ヶ月そこそこの子供です。
つむじと同じ白×黒のツートン。かっ、かわええ・・・
一目でドカンと愛情が大爆発しました。
隣の旦那を見るとこれまた釘付け!何を思っているか手に取るようにわかりました(笑)

知らなかったんですけどその鳥専門店、ブリーダーさんが育てた小動物を業者に販売する問屋さん的なことをやっているところでした。
で、この子はその日買い取られたモルモットの中で唯一売られなかった子。
売れなかったんじゃなくて売られなかったのです。
理由は片方の目が白濁しているように見えたから、だそう。
実際明るいところで見せてもらったんですが、素人目には全くわかりませんでした。
っていうか、私も旦那も目がどうであろうとこのおチビの世話をするのは私らしかいない!と思っていたわけで。もうお持ち帰り決定です。心の中では。

お店のお兄さんは「こんなでも可愛がってくれますか?可愛がってくれるのならお売りします。」と格安の値段を提示しました。
・・・・・え!? いやいやいや。そんなに安くてはこの子がかわいそうなんですけど。
私らはインスピレーションでこの子を迎えることに決めたんですから。
それでもお兄さんは頑に「責任を持って可愛がってくれるのを条件に」とその値段でいいと言いました。
勿論ですよ。大事に愛情を持って育てます。



というわけで新しい家族ができました。

名前は「たまご」と言います。通称「たまちゃん」「たま坊」「おたまちゃん」です。
何故そんな名前にしたかと言うと


手乗り玉


長毛でリラックスしているとこんもり膨らんで真ん丸だからです。
玉としか言い様がないって感じで。
シェルティかペルビアンが混ざってるのかなあ?
アビシニアンのつむじの剛毛とは違い、フワッフワのモッフモフです。
チョー癒される。ああ、触る度に愛情大爆発。

つむじのことは決して忘れていませんよ。
黒×白を選んだのもつむじがいたからこそだったし。
少し早くいなくなってしまったつむじの分まで大事にするつもりです。


これからたまに登場するかもしれません。
とてもおとなしい子なので写真が撮りやすいのよね。えへへ。
どうぞ「たまちゃん」をよろしく。
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Top▲| by guri-iki | 2012-04-07 00:34 | 生きものばんざい
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