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光をあつめて



久々にF巻さんの話でも。

私、冷めたんではないのよ〜?
去年一年、彼らは色々悩んで考えて模索したようだけど‥‥
私にとっては情報が殆ど入って来なかった中で、いつしかとても冷静に俯瞰で見られるようになっていました。
あれこれ追求することも探ることもなく、かといって無関心だったわけでもなく。
何となく答えが見えていた気がしてたから、ですかね。
っつか、単に年を取ったから、かも知れないけど。




今日29日、F巻さんのソロ1stシングル「光をあつめて」がリリースされます。
本人もソロとしてデビューです。
既にiTunesでダウンロード済みだけど、どうも音が気に入らないし何より手元に置きたいからCD買ってきます。(予約してないけど大丈夫やら)

とても胸にしみる曲です。
何と言うか‥‥バラードだけど変に狙ってないと言うか。
思いだけがシンプルに伝わって来ます。
被災地に通うようになって最初にできた曲、ということもあり、懸命に毎日を生きる方たちに寄り添う歌詞に聞こえるし、また自分自身に向けた曲でもあるようです。

初めて聴いた時「稜線」という言葉が浮びました。
ずっと稜線を歩いているような曲。
危ういバランスでフラフラと、でも一歩一歩登っていく感じ。
最後は決断してどちらかを下るのではなく、足が浮いて空に上る感じ。
なんとも言えない満たされた感覚になります。
後日、ある雑誌で同じような表現で感想を言っている方の記事を目にしました。
ちょっと嬉しかったです。うふふv


そうそう。
昨日の夜生放送で放映された「カミスン」という番組、録画でさっき見ました。(起きとれんかったんよ!)
ソロとしてテレビでこうやってきちんと見るのは初めてでした。
いやあ‥‥おめめをクリクリ動かして緊張しておいででしたねえ。
でも中居君が上手く解して引き出してくれていたなあ。
短い時間なんだけど「腰を据えてじっくり」という感覚だったのよね。
中居君、なんかね、ああプロなんだなあ、いいなあって思いましたよ。
別の観点から言えば、メガネ男子好きの私がよろめくインテリっぽい中居君でした。
(‥‥ってことなのよ!T四郎さん!あの2ショットを見ながら鼻血吹いてるんじゃないかと心配しました。)

歌の時、いきなり5人のバンド編成で映った時はやっぱり違和感が先に立って複雑な気分になりましたけど、そのうち慣れるかしら。
レミオロメンの藤巻亮太というのは間違いなく存在してるわけですしね。
焦らないでその日を期待しつつ、今の彼の音に耳を傾けようかと思います。
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Top▲| by guri-iki | 2012-02-29 00:43 | 音楽
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