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冬梟



枯れた冬木立ちの中でひと極目を引く鮮やかな黄緑色。

薄手火蛾(ウスタビガ)の繭です。

鳥に食べてくれと言わんばかりの目立ち様‥‥と思いますが大丈夫。
この時期の繭は空っぽです。
蛾は秋に活動するものが多いようです。

薄手火蛾の手火とは提灯のことなんだそうです。
このぷっくりと下膨れた形がそう見えたのでしょうか。

でも私は昔からフクロウみたいだと思っています。
民芸品にして売りたいくらいの可愛らしさ、だと思いません?


でも蛾は蛾ですからね、、、
リンク貼ろうと思いましたが、繭とのギャップが大きかったのでやめました。
目玉模様ばっちりの「ザ・蛾」と呼びたくなるお方なんで。
でもお顔は着ぐるみ着てるみたいにモコモコでちょっとかわいいかも。

‥‥あ、いや、実際向って飛んできたら悲鳴上げる自信がありますが。(爆)


気になる方は画像検索して「ぎゃ!」ってなってね。
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Top▲| by guri-iki | 2012-01-12 00:34 | 生きものばんざい | Comments(0)
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