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旅する蝶々

以前から一度会ってみたい!と願っていた、憧れの蝶に会うことができました。


タテハチョウ科・マダラチョウ亜科・アサギマダラ


夏は涼しい北へ、冬は暖かい南へ、移動を繰り返す“渡り蝶”です。
数日前「越冬地を目指して南下中のアサギマダラがこの地に来ている」とニュースで言ってまして。
テレビで紹介していた公園はここから2時間以上離れた場所。
でももしかしてもっと近くに見られる場所があるかも?と思って検索したら、車で30分くらいの山の上の公園がヒット。過去に飛来したことがあるらしく‥‥
ダメ元で行ってみることにしました。






いました。
その子は園内の薬草園の中にある秋の七草の一つ“フジバカマ”の上にいました。
この花がお気に入りのようです。外に画像検索しても圧倒的にこの花とセットです。


アサギマダラは浅葱斑。白っぽい部分が薄い水色をしていてとても綺麗です。
(画像では色が出てないですけど(TT))



いたのは1頭だけではありませんでした。10頭以上が群れて吸蜜していました。
(↑コーフンし過ぎてて全体の写真を撮るの忘れた〜)
アゲハチョウより大きいくらいの蝶が、美しい翅をゆっくり開閉しながら留まっている姿にはうっとりする外ありません。
思ったより神経質ではなくて、結構近付くことができました。
舞い上がると翅ばたきもゆっくりでヒラヒラと言うよりフワフワ。とても優雅です。
ほんと!本当に美しかったんだから!
こんな優雅なのに1,000キロ以上も旅をするなんて信じられない!
偉いよこの子たち‥‥(涙)


ファンも多いらしく。

オジサンも夢中でカメラ小僧に(笑)


感激している私に見込みを感じたのか(爆)色々詳しく教えて下さいました。
昨日はマーキング(捕獲して翅に情報を書き込む)された個体も来てたらしいよ、とか
与論島まで飛んだ個体もいるよ、とかね。


今週は中頃から寒くなるみたいだし、もしかしたらもう移動してしまうかも知れません。
また来年会えたらいいなあ。。。
新しい楽しみがひとつ増えたわv ウフv


ボディもドット模様のオシャレさんなのだ。

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Top▲| by guri-iki | 2011-10-24 00:08 | 生きものばんざい | Comments(0)
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