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虫たちのうた1・ハラビロカマキリ

これから秋が深まるごとに虫たちも減っていきます。
冬支度するもの、命を繋いで死んでいくもの‥‥
DNAに組み込まれた運命を背負って精一杯生きているのだと思うととても愛おしくなります。

この夏から秋にかけて、身近にいるトンボやチョウを結構撮ってました。
その時は大して気に留めないで撮っていたのだけど、後で調べてみると同じトンボでも見事に種類が違っていて驚きました。
ちょっぴりユーモラスだったり可愛かったりするので今週はこれをアップして行こうと思います。
小さな命の輝きです。

虫はちょっと‥‥っていう方はごめんなさいよ〜。



常にガン見のハラビロカマキリ


そう言えば木の枝に産みつけられたばかりの卵を見ましたよ。
「え、こんな高いところに?」というような位置で。
‥‥今年の冬は寒いんですかね。雪が積もるんですかね。
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Top▲| by guri-iki | 2011-10-15 00:10 | 生きものばんざい
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