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これが、最後。
「これが、最後。」というキャッチコピーのこの映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2」。
仕事が一日空いた昨日ひとりで観てきました。初の3Dで。


たくさんあるポスターの中からパクって来て繋げただよ。
4枚目はあえてこの人で。







これから観るつもりですごーく楽しみにしてる方は、この先読まない方がいいですよ。
あと興味の無い方にはつまんないです。


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一言で言えば「満足しました」。
小説と共に最初から観て来た自分にとって、最後は映画的なストーリー展開がどうであれ「完結」して欲しかったのですよ。
本を読んでいるので最後がどうなるかは解っているのだけど‥‥そういう完結の意味じゃなくてね、
個人的な感情なんだけど気持ちよく終わりたかった。終わって欲しかった。

だって10年ですよ!
小学生だったバカボンが20なのですよ!
ハリーポッターと共に多感な時期を過ごして来たと言っても過言ではありません。(私が。(爆))
グリフィンドールの紋章付きのTシャツを着て、ランドセルを背負っていたのを思い出すわああ‥‥

ハッ!いかん。感傷に耽っている場合ではないわ。


3D効果に気をとられて集中できなかった部分も多々ありますが。
映像に関して言えば、昔からCG効果はすごかったし、それ以前に本を読んでいる時点でイメージが膨らんでビジュアル化されているので、3Dじゃなくても十分満足できたと思います。

ストーリーは、今回も本を読んでないと解らない部分が多々あったと思うけど、最後だからかな解り易く整理されていたと思います。
今回は先入観がなかったし、加えて程よく本の内容を忘れていたので(爆)特にそう感じました。
特にスネイプの記憶が全てで、めちゃくちゃ気持ちが良かったです。
自分の中でもや〜んと組み立てていたものが鉄骨になってバシッとはまる感じ!
忘れていたものがフッと現れて繋がって行く快感。
いや〜、改めてよく練られた話だったなあ、と。

そのスネイプ。好感度うなぎ上りでしょうな。
本で読んだ時以上に愛情の深さが表現されていたと思うわ〜。
「永遠に」とか言っちゃうんやね、あの強面で。うう‥‥(涙)
なんか急にジェームズ・ポッターの存在感が薄くなってしまった。
ダンブルドアでさえ現実主義の冷めたじいさんに思えてしまったわよ。
お友達も言ってたけど‥‥確かにごっそり持ってったね、アラン@スネイプ。
そうそう、ダンブルドアで思い出した。
本で読んでも映画で観ても未だによくわからない部分、なんでハリーは死の呪文を掛けられて、プラットホームのような白い世界でダンブルドアに会って、また生き返るわけ?
そりゃ、死んでしまったら話が続かないんやけど。
頭の中の出来事なのかとハリーは尋ねていたけど‥‥
分霊箱だったわけよね?
結局死の呪文でハリーも死んだけど、ハリーの中の俺様の分身が死んだからと解釈すればいいの?
にしても願ったら生き返る事ができるっていうのがなんだか安易な気がしてよくわからんわ。


ハリーポッターと言えば友情だけど、今回はそれは勿論のこと、親の愛情が描かれていましたよね。
モリーかあさん然り、ナルシッサ然り。
ナルシッサなんか俺様に嘘つくんやもん。
マルフォイ家は結局悪になり切ることが出来ないのやね。
腰抜けと見るか、深いところで迷いがあると見るか‥‥私は後者だと思いたいわ。


色々思い出すと切りがないけど、ビジュアルで特に気になったのは
・ドラゴンから湖に飛び下りてずぶ濡れになった服を着替えるシーン。
 「俺様の考えている事がわかった」とハァハァと息も荒く説明をしながら服を脱ぐんやけど、
 脱いだ途端に大事な説明がふっ飛んでしまった(爆) あんな17才は犯罪だ。
 ついでにロンの太りかけた中年のオバサンのような背中〜腰もアウトだと思った。
・そのドラゴンの動きがすごくリアルで完成度高いわ〜と思った。
・ずぶ濡れのシーンが結構あったけど、ロンの髪が‥‥ヤバい気がする。
・19年後のロンのお腹。
・ハリーの子、非常に利発そうでかわいい!
 が、うっすら顎が割れてて、昔ハリーの顎が割れたらどうしようと心配した事を思い出した。
・いきなり逞しくかっこよく頼りがいのある男になっていたネビル。

まだまだ出て来るけどこのくらいにしておきますわ。
多分もう一度観に行く気がします。
だって色々と本当に色々と感慨深いもの。
10年間見守って来た人は皆さん同じ気持ちじゃないでしょうかね。
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Top▲| by guri-iki | 2011-07-29 00:37
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