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重なりの芸術
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アズテック アメリカ 1957年


バラはその花姿が美しいのは勿論の事ですが、あの何枚もの花びらをキュッと格納している中心部分の構造にとても興味をそそられます。
開いた花よりも、開きかけた花が好きだと思うのもそこなのかも知れません。
花の形(ロゼット咲きとか高芯咲きとかティーカップ咲きとか)によって花びらの重なり方も大体分類されて来るのでしょうが、やっぱり一つ一つ違っていておもしろい。
改良が加えられた花が美しいのは当たり前でしょうが、美しい以前のこの花の凄さ、みたいなものを感じてしまいます。


この先お腹がいっぱいになる程アップ画像が出ますわよ。
重なりの美しさに大いに興味がある方はどうぞv
興味がないと胸焼け起こすかもよ?





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グラッド タイディングス ドイツ 1988年



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タラサ フランス 1978年



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ヨークシャーバンク オランダ 1979年



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ウィリアム モーリス イギリス 1999年



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ゴールデン メダリヨン ドイツ 1985年



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ベッラ ディ トーディ イタリア 1999年



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ビッグ パープル ニュージーランド 1985年



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真珠貝 日本 2003年



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ヨハン シュトラウス フランス 1996年



やっぱり個性があるわあ。
ああ自分がお腹いっぱいになっちゃった。
標本作った気分だー。
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Top▲| by guri-iki | 2011-05-30 00:06 | 植物
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