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さよなら ちょろ松
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今朝起きたら、スナネズミのちょろ松が冷たくなっていました。
この寒い中、綿とティッシュで作った自分の布団の外でたくさん血を吐いて。






1ヶ月くらい前から野菜を食べなくなり、好きなトイレットペーパーの芯も齧らなくなり。
背骨が触れるほどに痩せてきました。
それでも元気で名前のごとくチョロチョロケージを登り、扉を開ければ外へ出たいと身を乗り出していました。
そして何故だかやけに人懐っこくなっていました。


サインだったのかもしれませんね。
ごめんね。苦しい最後を迎えさせてしまって本当にごめん。


3年間の付き合いでした。
息子が高校1年の時に私の衝動買いで連れて来た子でした。
短い一生‥‥でも可愛かった。大好きだった。
私の愛情は伝わっていただろうか。
愛情を掛けた分、癒され、優しさを貰った気がします。

生き物を飼うということは必ず別れが来るということ。
生き物を飼うとはそういうことなのです。
何度も経験してるけど、その思いはどんどん強くなっています。



ちょろたん、バイバイ。またいつか、ね。

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Top▲| by guri-iki | 2011-01-10 01:06 | 生きものばんざい | Comments(14)
Commented by at 2011-01-10 08:11 x
とうとう別れの日が来たのですね・・・

短い一生だけど、ぐりちゃん一家の愛が伝わって、
幸せな3年間だったと思います。

ああ、でもさみしいですね。
小さな動物ほど、心臓の鼓動が速くて人生も速く駆け抜けるんですよね。
残った写真や思い出が、ずっと癒し続けてくれるから
さみしさに負けず、元気にならなくっちゃね。
Commented by garden-cat at 2011-01-10 09:01
そうですか、ちょろ松くん・・・。
私も何度も猫の死を見てきましたが、体調が悪くなると妙に懐いてくるところはスナネズミくんも一緒ですね。
生きている以上は、その先に必ず死がありますものね。
我々も。
ちょろ松くんも、土に返って新たな命としてまた地上に降り立つと私は思っています。
Commented by ちなみ at 2011-01-10 09:36 x
ああ、心からお悔やみ申し上げます。
動物はせつないですね。
ちょろたんのご冥福をお祈りします。
Commented by guri-iki at 2011-01-10 23:13
虹ちゃん こんばんは。
ちょろ松、結構おじいちゃんでしたからねー。
でも前日の夜までとても元気に動いて、大好きな麩ももぎ取る勢いで食べてたので‥‥かなりびっくりでした。
幸せだったでしょうかね。そうだといいけどなあ。
人間の勝手で狭いところに入れられて過ごしてた彼ですけど。

確かに寂しいですね。どんなに小さくても我が家の一員でしたし、日常の一部でしたしね。
でも重症なペットロスではありませんから大丈夫。土に返してあげたら涙が止まりました。
愛情を持ってお世話をやり切ったということで自分自身納得できたのかな、と思います。
お気遣いありがとうございます。
こんな内容をアップするのはどうかと思ったけど、これが日記だよなと思って載せました。
こうやって思い出になっていくのですよね。

Commented by guri-iki at 2011-01-10 23:14
garden-catさん こんばんは。
はい、仕方がないですね。
短い寿命のこと解っていて連れて来たわけですしね。
驚きました、猫がなついて来るという事実。逆に遠くへ行きたがるものだと思っていました。
そうかー、、、なんとなく解らないでもないけど不思議ですね。生き物の本能。
そうなんですよ。生きている以上のその先、自分自身の事も頭を過りました。
小さい生き物でも色々思い起こさせてくれます。
ちょろ松が生まれ変わって人になっていたら、親友になる気がしますよ(笑)

Commented by guri-iki at 2011-01-10 23:14
ちなみん こんばんは。
ありがとうございます。
動物は小さくても体温を感じますからね、生きている実感が強くて感情が入っちゃうんですよね。
切ないけど与えた以上のものを返してくれたので感謝ですわ。
今頃モンゴルの草原をチョロチョロ走っていることでしょう。

Commented by mic9999 at 2011-01-11 07:39
ハムちゃんがいらっしゃったとは、存じ上げませんでした。
お悔み申し上げます。うちの娘も、ハムちゃんほしい!と言いだし続けて○数年です。私は、恒温動物が苦手。とか、アレルギーがとか、いろいろ言いつづけていますが、本当は亡くなった時のさびしさが一番心配なんです。落ち着かれたとのこと言葉通りに受け取って安心させていただきました。
Commented by guri-iki at 2011-01-11 10:26
みくさん おはようございます。
私は大丈夫ですよ。ありがとうございます。
実はかれこれ15年近く絶やさず飼い続けておりまして。経験値を積んでおるのです。
と言ってもお別れだけは慣れることは決してないのですけどね。
その度にもう飼わないって思うのですけど‥‥15年続いてるって事はそれ以上に彼らから与えられるものが大きいって事なんでしょうね。そしてやっぱり毛玉が好きなんだと思います。(笑)
でも今回はケージを分解して片付けてしまいました。
モルモットもいるのでそっちのお世話だけにします。

> 本当は亡くなった時のさびしさが一番心配
これはよく理解できますね。実際にその通りですし。
いざ飼ってみると可愛いだけじゃお世話できないことも解りますし「この子の命は私に委ねられている」という責任も感じます。
‥‥でも理屈じゃなく気持ちの面で色々助けられるのですよ。実感です。
Commented by garden-cat at 2011-01-11 11:10
あ、そうですね。一般的には猫は死を悟ると姿を消すと思われていますよね。室内飼いの子はどこへも行けないというのもあるかもしれませんが、外の子は少し体調が悪かったり、怪我をしたりすると、人や他の猫や生き物から身を隠せる安全な場所を探して治るまで潜んでいたりします。治れば出てきますが、治らなかったら・・・と、いうことでしょうかね。
室内飼いの子は頼る存在が側にいるので、何か訴えてくるのだと思います。
Commented by guri-iki at 2011-01-11 15:51
ああ、そうですよね。隠れ場所がない、か。すごく納得。
動物としての本能はあるんでしょうけど飼われているという環境を理解しているわけですね。
最後に懐かれるとその意味を勝手に解釈しちゃって余計に切なくなりますね。
猫は野良の子もまだ多いですけど、犬なんて随分減ったじゃないですか。お座敷犬としての改良も進んでるし。
人の勝手で、悪い言い方をすれば自由を奪ってるわけですけど‥‥終いにDNAに組み込まれている本能も変わってしまうんですかね。
あ、すみません。随分脱線してしまいました。
Commented by 泰葉 at 2011-01-11 22:56 x
うちのルーが年末、大病した時は励ましのお言葉、ありがとうございました。

ちょろ松くんが召されてしまったのですね。
ハムちゃんにしては長生きだったのではないでしょうか?
でもすごく愛されていたとちょろ松くんの愛らしい表情を見て思います。

ここでたくさん可愛い姿を見せて頂いて私も和まされた一人です。

ありがとうねちょろたん。
またね。

うちの先にそっちに行ったハム次郎によろしく。
Commented by guri-iki at 2011-01-12 00:55
泰葉さん こんばんは。
うんうん、ルー君日に日に回復されてる様子だったので安心しました。
随分心を痛めてみえたんやろなーって思いました。
泰葉さんも毛が生えてる子が大好きなの知ってるから、ちょろ松に対するお言葉も思いもすごく胸に響きます。
ありがとうございます。
スナネズミは長いと5年くらい生きると聞いたことがあります。(スキャバーズか!)だから普通、でしたね、きっと。
あら、ハム次郎くんがいたのですか。
ええ、ちょろ松をはじめ、うちのハム太郎、ちびきん、マメ、マーチなど大勢と遊んでいると思いますよv
Commented by あおい at 2011-01-12 23:25 x
一度読みに伺ったのですが書く言葉が見つからず。
ペットを失う悲しさは2度味わったので充分わかってるつもり
だけどやっぱりこの可愛らしい生き物がいなくなってしまったと考えるととてもとても切ないです。

スナネズミってすごく寿命が短いんですね。
それはそうですよね。こんなに小さいんだもの。
私もモニター越しにチョロ松くんにはずいぶん癒しをいただきました。
お別れいわせてください。ありがとうね。
Commented by guri-iki at 2011-01-13 00:45
あ、あおいちゃん こんばんは。
重い話にコメントをありがとうございます。
たかがネズミ一匹なんですけどされどネズミなんですわ、これが。
ペットって命あるものってそういうものですものね。

スナネズミの寿命はハムスターより長いくらいだと思いますが、そこまで生かしてあげることができなかったこと、心残りです。
ホントに、ほんとうに可愛いくて、触ってるか触ってないかわからないほどの毛並みの柔らかさで、枯れ草の匂いがして‥‥癒しの塊のような子でした。
私は自己満足でアップしたりしてたのですけど、モニター越しに可愛がって下さってたなんて、ちょろ松は幸せな子ですよ。
ありがとうございました。

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