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さよなら ちょろ松
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今朝起きたら、スナネズミのちょろ松が冷たくなっていました。
この寒い中、綿とティッシュで作った自分の布団の外でたくさん血を吐いて。






1ヶ月くらい前から野菜を食べなくなり、好きなトイレットペーパーの芯も齧らなくなり。
背骨が触れるほどに痩せてきました。
それでも元気で名前のごとくチョロチョロケージを登り、扉を開ければ外へ出たいと身を乗り出していました。
そして何故だかやけに人懐っこくなっていました。


サインだったのかもしれませんね。
ごめんね。苦しい最後を迎えさせてしまって本当にごめん。


3年間の付き合いでした。
息子が高校1年の時に私の衝動買いで連れて来た子でした。
短い一生‥‥でも可愛かった。大好きだった。
私の愛情は伝わっていただろうか。
愛情を掛けた分、癒され、優しさを貰った気がします。

生き物を飼うということは必ず別れが来るということ。
生き物を飼うとはそういうことなのです。
何度も経験してるけど、その思いはどんどん強くなっています。



ちょろたん、バイバイ。またいつか、ね。

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Top▲| by guri-iki | 2011-01-10 01:06 | 生きものばんざい
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