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天使の梯子
北風の強い一日。
雲が多い寒々しい空でしたが、日の出から1時間くらいの間、天使の梯子がたくさん見られました。
それはもう東の端から西の端までかかるカーテンのように。
太陽の存在感ってすごい。

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午前7時過ぎの光。今日の日の出は栄養のある卵黄みたいだった。



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8時頃。光のシャワーとかカーテンとか、こういうのを言うんですね。


ひつじ雲を見て百恵ちゃんの「いい日旅立ち」が浮ぶように、天使の梯子を見るとユーミンの「ベルベットイースター」が浮びます。

♪空がとっても低い 天使が降りてきそうなほど

このフレーズにリンクしてるだけなんですけどね。





今日はこんな雲も面白かったです。

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黒と白のせめぎ合い。「北風と太陽」みたいなね。

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Top▲| by guri-iki | 2010-11-09 23:50 | | Comments(2)
Commented by garden-cat at 2010-11-10 10:08
こんにちは♪あの雲間から差し込む光を天使の梯子っていうんですね。神々しい気分になりますよね。実家の青森の空にはよく現れていましたが、ここ東京ではあまり見かけることはありません。雲のかかり方もその土地土地で違っていて面白いですね♪
Commented by guri-iki at 2010-11-10 12:58
こんにちはv
気象用語で「光芒」とも言うのですが、こういう神秘的な感じは「天使の梯子」と呼びたくなりますよね。
フランダースの犬で、最後にネロの元に天使が降りて来るシーンがまさにこの光ですもんね。
> 雲のかかり方もその土地土地で違っていて面白い
まさにそう!私も一度見たい雲があるんですけど地形的に無理みたいなんですよねえ。
光芒って空気中の水蒸気の粒の量?大きさ?で見え方が変わるようなことをどこかで読みました。
東京の上空は不純物が多そうなので光が乱反射しやすくて現れにくいかも‥‥ですね。
青森ですか。星がキレイなんでしょうねー。
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