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立待月
ここ数日、月が美しい。
昨日満月だったから今日は十六夜だなぁと思っていたら違ってました。
昨日の満月は月齢15の十六夜で、今日は月齢16の立待月なんだそう。
必ずしも月齢15が十五夜ではないらしい。


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日没から1時間30分、立って待っている間に出る月だから「立待月」なんですって。
日本語、美しいですね。


確かに食事の後片付けを終えた頃に、黄色くて大きな月が上って来てた。
月は上り切ってしまうと白く冴えてしまうけど、低いうちは「ぽわん」「ぼよん」の擬音にピッタリな感じで和む。

今夜は月の斜め下に木星が輝いてて、らんでぶーですな。



月を見ると、もれなくレミオロメンの「大晦日の歌」の
♪月は半月を少し欠いて 君が笑ってるだけで幸せ
 星は幾千の時を奏でて 今光る♪
このフレーズが口を突いて出ます。もう条件反射のように。
満月を見ても出ちゃうのがちょっとアレなんですけど。(笑)

ちなみに今年の大晦日は「半月を少し欠く」どころかかなり欠いている、三日月が太った感じの月のようです。
それでもきっと朝からずーっと歌ってると思うなあ。
‥‥いつの話してんだ〜?ですよね。


レミオの曲って月が出て来るの多いですよねえ。(って知らんか)
結構浮かぶ。

♪彼方から三日月の明かりに照らされた道
 僕は何処へ行けばいい 外は冷たい風 星空が揺れているよ
「アイランド」

♪砂ぼこり運ぶ つむじ風 洗濯物に絡まりますが
 昼前の空の白い月は なんだかきれいで 見とれました
「3月9日」

♪ガラスに額あずけて 火照った顔と目が合った
 寂しくなって 十五夜も 帰らぬ夢 月にウサギ
「コスモス」

♪どうして陽が傾いた 月が太陽追いかける
 どうして瞼が腫れた 悔し涙は止まらない
 「追いかけっこ」

♪花も鳥も風も月も
 何だか不思議だよね 生きているって
「花鳥風月」

♪満ちて欠ける月の様な
 光も影も僕らの心の姿のまま
「恋の予感から」

♪海の地平線月が照らし 人の温もりが恋しくなる
 寂しさの分優しくもなれ 一人の脆ささえ受け止めて
「昭和」

♪夕べの月の おとついの残りの 春の匂いで目が覚める
「茜空」

♪すきま風 すきま風 忍び足 窓に月の灯が
 射し込んだ射し込んだ 寝返りでベッドがきしんだ
「すきま風」

♪真っ白な月を見ながら堪えた 悔し涙で滲んだ
 星空はきれいだった 何倍も明るかった
「Tomorrow」

なんかザクザク出てくるーーー。今日は冴えてるわ!
きっとまだあると思うけど、歌詞そのものがあやふやな曲も多いので‥‥まあこれだけ出てヨシとしよう。
しかし名曲ばっかやな〜(久々にご満悦の人)
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Top▲| by guri-iki | 2010-08-26 23:55 |
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