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閉所恐怖症の人、再び
過去に似たような記事を書いた気がしたので「再び」と入れてしまったんだけど、定かではありませぬ。


あ、その前に今日は(昨日になっちゃったか)処暑だったので願いを込めて‥‥


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早く爽やかな風が吹くといいですねえ。






うちの旦那、筋金入りの閉所恐怖症です。
MRIは途中でギブアップしたし、満員電車が駅でもないところで緊急停車しようものなら失神する勢い。
とにかく自力で出られる出口がないとパニックになるらしいのです。

そんな旦那が家の中で発症しました。(爆)

その原因はこのニュース

さっき会社から帰ってテレビでこのニュースを見ながらご飯を食べてたんですよ。
過酷な条件下で救助を待ってる人がいると思うと「4ヶ月なんて言ってないで何とか早く出してあげて!」と思うわけですが‥‥
その時旦那の様子が変なのに気がつきました。


肩でハーハー息してる!!


そして「あ、あかん。想像しちまった‥‥想像したら息ができん‥‥」と泣きそうな声。
あわわわわ。顔が病人になっとる!

大急ぎでチャンネルを変えて落ち着きましたが‥‥
これは重症だなあと改めて思ってしまいましたよ。
現実主義でイメージすることが苦手な人なんだけど、こういうのは思いきりリアルに想像できるらしい。
っていうか、意に反して想像してしまうからこその症状なのでしょうけど。

明日の朝も絶対ニュースで流れるよねえ。
見せないようにしないと。
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Top▲| by guri-iki | 2010-08-24 00:35 | 日常雑記
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